弘前大学

「イノベーションネットアワード2013文部科学大臣賞」を受賞しました

本学は、プロテオグリカンの研究及び事業化に係る「未利用資源活用型ヘルス&ビューティ産業クラスター創生支援プログラム」の取り組みにより、「イノベーションネットアワード2013文部科学大臣賞」を受賞することとなり、2013年6月21日(金)TEPIA(東京都)で行われた表彰式において、(地独)青森県産業技術センター及びひろさき産学官連携フォーラムとともに表彰されました。
イノベーションネットアワードは、新事業・新産業創出を目的として、地域特性に応じた多様な地域産業支援プログラムを実践している優れた取り組みを積極的に評価し、さらなる地域産業振興・活性化を目指すもので、(財)日本立地センター及び全国イノベーション推進機関ネットワークが実施しています。今回は全国の大学・金融機関等からの34件の応募の中から、8件の最終プレゼンテーションを経て、このたび本学は、「地域産業支援プログラム」表彰において、地域貢献のための産学官連携の取り組みのうち、最も優秀な取り組みとして、新設された文部科学大臣賞を受賞しました。
表彰式当日は、(地独)青森県産業技術センター総括研究管理員、ひろさき産学官連携フォーラム会長とともに登壇した本学の代表の加藤理事(研究担当)・副学長に、記念の盾が贈呈されました。表彰に続いて、文部科学省科学技術・学術政策局長からの祝辞、全国イノベーション推進機関ネットワーク会長による記念講演及び各受賞者による講演がありました。
本学では、これまで主に廃棄処分されていたサケの鼻軟骨から、高純度のプロテオグリカン(保湿性及び抗炎症作用等の多彩な機能を持つ糖たんぱく質の一種)を低コストで精製する技術が開発され、文部科学省の産学官連携促進事業、地域イノベーション戦略支援プログラムの支援を得て、研究が継続されてきました。その研究成果を基に、(地独)青森県産業技術センター、ひろさき産学官連携フォーラム等との連携により、食品・化粧品等の多様な分野において、地域で順調に商品化されたことが、「幅広く実践的であり、雇用創出効果が期待でき、他の地域のモデルケースとして高く評価されるとともに、国が力を入れているライフサイエンス分野においての大きな発展が期待できる」として、粘り強い活動が功を奏したとの講評をいただきました。
また、この受賞について、2013年6月24日(月)には、(地独)青森県産業技術センター理事長、ひろさき産学官連携フォーラム会長とともに、加藤理事(研究担当)・副学長が、青森県知事を表敬訪問し、報告を行いました。

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