弘前大学

ウズベキスタンのタシュケント州立農科大学と30校目の大学間交流協定締結

 本学と中央アジア2校目となるウズベキスタンのタシュケント州立農科大学との大学間交流協定の調印が平成28年9月19日付けをもって滞りなく完了しました。(有効期間5年(自動更新))
 タシュケント州立農科大学は,ウズベキスタンの首都タシュケントに1930年に設置されました。1学部7学科,大学院43コースを有し,学生数約6,500人の州立大学です。世界43機関と国際交流協定を締結しており,日本との協定は本学が2校目となります。
 本学とは2014年度から国際協力機構(JICA)の受託事業で「リンゴ栽培技術の近代化による農家の生計向上事業」を実施してきたことから交流が始まりました。2015年度には副学長及び国際交流担当者を含む総計9名の教員が来日して藤崎町と弘前市で研修を行い,その際,本学にも来学して学長、理事、学部長を含む本学関係者との交流を行っています。その後,農学生命科学部 荒川教授と神田名誉教授がタシュケント州立農科大学を訪問してモデル園を開園し,リンゴ栽培技術と農業協同組合について講義を行う等リンゴ栽培の問題について助言・指導を行うといった交流が継続して行われてきました。また,協定締結直後の今年11月初めにも副学長を含む6名の研究者が本学を訪問し,研修及び学長表敬訪問を行っています。
 ウズベキスタンは,農家の生計向上と国の経済的な発展のために,近代的な農業技術の導入に力を入れており,特にリンゴ‘ふじ’の栽培が急速に増え,近代的な栽培技術の教育や研究に対する関心が高いところであります。近代的な農業技術の導入のために,リンゴ以外にもさまざまな技術への関心が高く,弘前大学との教育・研究の交流による効果が期待されています。

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