弘前大学

平成29年度 文部科学省「国際原子力人材育成イニシアティブ事業」 「看護職の原子力・放射線教育のためのトレーナーズトレーニング」開催のお知らせ

平成29年度 文部科学省「国際原子力人材育成イニシアティブ事業」
「看護職の原子力・放射線教育のためのトレーナーズトレーニング」開催のお知らせ

 この研修は看護教育に係る教員に放射線の知識を深めていただくために開催するものです。将来的には患者さんや原子力・放射線災害時の被災者の方々と最も身近に係わる看護職に、放射線に関する知識・技術を修得していただくことを目的としています。講義とともに放射線測定器による計測や移動型エックス線撮影装置による被ばく線量を測定するなどの演習を行い、放射線を身近に分りやすく理解できるようにしています。看護職の方も受講できます。

【日 時】●第3回トレーナーズトレーニング
      平成29年7月8日(土),9日(日)  
     ●第7回トレーナーズトレーニング
      平成29年10月21日(土),22日(日)

【場 所】弘前大学大学院保健学研究科(青森県弘前市本町66番地1)

【テーマ】「看護職の原子力・放射線教育のためのトレーナーズトレーニング」

【対 象】主に看護教育に係わる教育機関の先生方。看護職の方も受講できます。(先着20 名)
     ※申込先着順で定員に達し次第、申し込み受付終了とさせていただきます。

【スケジュール】
 1日目:13時00分~17時30分
 ≪講 義≫
  ①放射線利用における看護職の役割
  ②原子力・放射線利用の概要及び放射線の基礎
  ③放射線による健康影響とリスク 
  ※1日目終了後に参加者と指導者による情報交換会を予定しております。

 2日目:9時00分~13時00分
 ≪実 習≫
  ①自然放射線の理解
   放射線測定器を用いた放射線測定と霧箱による放射線の観察
  ②外部被ばくに対する防護方策
   放射線防護の基本となる事項(時間、遮蔽、距離)
  ③移動型エックス線撮影装置の利用時の防護方策
   撮影現場における線量の把握
  注)予定時間より延びることがあります。あらかじめご了承ください。

【受講料】無料
    「看護と放射線-放射線を正しく理解する」日本アイソトープ協会刊(2016)をテキストとして無料配布します。

【申込方法】Web参加登録   Eメールによる事前申し込みとなります。
      ●下記URLから申し込み手続きを行ってください。
      公益社団法人日本アイソトープ協会 http://www.jrias.or.jp/

【主 催】公益社団法人日本アイソトープ協会

【協 賛】弘前大学大学院保健学研究科

 *本事業は、公益社団法人日本アイソトープ協会が、文部科学省「国際原子力人材育成イニシアティブ事業(原子力人材育成等推進事業費補助金)」として3 ヶ年計画(平成28年度~平成30年度)で実施しています。

【お問い合わせ先】 弘前大学大学院保健学研究科 総務グループ(担当:柏村)
          電話:0172-39-5518  E-mail:kashimura-a@hirosaki-u.ac.jp


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