弘前大学

日台国際観光フォーラムの開催のお知らせ(7月25日開催)

【フォーラム概要】

1 日 時 平成29年7月25日(火)10時20分~15時20分
【第1部】10時20分~11時50分
【第2部】13時30分~15時20分

2 場 所 弘前大学創立50周年記念会館 みちのくホール

3 テーマ 青森県におけるインバウンド観光の人材育成
      ~ 台湾 開南大学の取組を参考に大学の役割を考える ~

4 日 程
【第1部】10時20分~11時50分(90分)
 <挨  拶> 弘前大学理事・副学長 大河原 隆
 <基調講演>
 [演 題]東北におけるインバウンド観光拡大をめざして~東北観光推進機構の取組~
 [講 師]一般社団法人東北観光推進機構 専務理事 紺野 純一 氏

【第2部】13時30分~15時20分(110分)
 <挨  拶> 弘前大学長 佐藤  敬
 <パネルディスカッション>
  テ ー マ:地方におけるインバウンド観光人材の育成について
  パネリスト:弘前市長    葛西 憲之 氏
  平川市長          長尾 忠行 氏
  青森県観光国際戦略局次長  堀  義明 氏
  開南大学教員        郭  惠珠 氏
  開南大学大学院生      呂  芳毅 氏,張  婉柔 氏
  たびすけ合同会社西谷代表  西谷 雷佐 氏
  講 評:一般社団法人東北観光推進機構 専務理事 紺野 純一 氏
  司会進行:弘前大学人文社会科学部教授 森 樹男

【開催目的】
 現在,訪日外国人旅行者数が2016年に2,400万人を超え,次第に地方へも外国人観光客が訪れるようになってきています。その効果は青森県にもみられ,平成27年の青森県の外国人宿泊者数は10万人を超えております(対前年比157.7%増)。そのうち,約3割が台湾からのインバウンドです。また平成29年1月16日より,青森空港(青森市)と中国・天津を結ぶ週4往復の定期チャーター便(奥凱航空)も就航しました。こうしたことから青森県においてもインバウンド観光への対応が早急に求められ,インバウンド観光に対応できる人材の育成が喫緊の課題となっております。
特に青森県は台湾へのりんごの輸出量・金額とも群を抜いており,台湾における青森県の知名度は高くなっております。また,弘前市は台南市と果物交流を通して,隣接している平川市は青森県とともに台中市との友好交流協定を締結し,それぞれ観光客の誘致に熱心に取り組んでおります。このような取組の結果,台湾から青森県を訪れる観光客が増大しています。
 さらに弘前大学は平成28年11月に台湾の開南大学と「教育・研究に関する交流協定」を結び,両大学における教育・研究に関する交流の促進を進めることで合意しています。開南大学は,5学院(学部)21学科,大学院19研究科からなる台湾・桃園市にある大学であり,観光運輸学院では観光に関わる教育プログラムを多数有し,日本研修プログラムやインターンシップ等を通じて実践的な観光教育を行っています。
 弘前大学は,この開南大学との交流協定を契機に海外との連携した教育について検討を行い,地域におけるインバウンド対応人材養成を進めることとしております。特に開南大学とカリキュラム上の連携を強め,インバウンド観光に関わるカリキュラム,台湾での海外インターンシップなどを構築する予定です。
 本フォーラムはこれらの取組を推進するためのキックオフ的な位置づけであり,観光教育を積極的に推進している台湾の開南大学,東北観光推進機構,青森県内自治体等と連携し,青森県の魅力,台湾からのインバウンド,海外インターンシップなどの取組を情報発信することによって,台湾からの青森県へのインバウンド観光の認知度向上を図り,もって,地域の観光人材育成や青森県の地方創生に寄与するために開催するものです。

【お問い合わせ先】
弘前大学社会連携部社会連携課 小野・星 
TEL:0172-39-3910 
FAX:0172-39-3919 
Mail:jm3910@hirosaki-u.ac.jp

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