弘前大学大学院 地域社会研究科

地域社会研究科とは

 地域社会研究科は、2002年度、課題探求能力、広い視野と総合的な判断力そして実践能力を備え、地域社会の活性化や政策研究に実践的に関わる高度専門職業人の養成を目指し設置されました。
 本研究科の最大の特徴は、地域社会のさまざまな分野で活躍中の社会人が入学し、働きながら学び、研究し、学位取得ができる環境を整えていることです。
 実際、すでに職業も年齢も多様な社会人が修了し、多様な分野で、高度専門職業人として活躍しています。
 本研究科は高度な生涯学習の最高学府でもあります。
「教育課程編成・実施の方針及び学位授与の方針(PDF)」
「アドミッションポリシー(PDF)」 はこちらからダウンロードできます。

研究科長ご挨拶 弘前大学大学院地域社会研究科長 北原 啓司

弘前大学大学院地域社会研究科長 北原啓司

 平成14年4月に、弘前大学大学院地域社会研究科は誕生しました。以来、地域社会と向き合い、そこで中核となって活躍することのできる人材を育成するとともに、大学を中心とした新たな「知」の集積を、弘前を拠点に多面的に展開していくというミッションを持つ大学院独立研究科として、特色ある研究活動を続けてきています。

 毎年、東北地方はもとより、国内各地、そして海外からも、定員を超える入学希望者が私たちの研究科に集まってきてくれており、博士(学術)取得者も、すでに30名を越えています。そのような実績を蓄積してきた中で、私たちは、地域社会とともに生きる大学院としての誇りと責任を感じ、さらなるステップアップを、教員と院生、そして地域との連携強化のもとに、進めているところです。

 地域に貢献する、あるいは地域と意味のある連携をする。誰もが賛同する当然のコンセプトです。しかし、これはあくまでも相互の関係性の問題であって、大学が地域のために骨を折るというような一方的な上からの視点ではなく、大学にとっても地域にとっても意味のある関係性をフィールドで構築していくというのが、本来の主旨だと考えます。地域社会という格好のフィールドに、そこで得られた「知」や「術」を独特に加工して、世界に向けて発信する。それによって、地域の「知」と「術」にますます研きをかける。

 研究とはまさに、研いて究める活動なのだと思います。それを、開いたシステムとして展開していく中で、地域のポテンシャルが上がり、目に見える形で多様なアクティビティが発生していくことになるはずです。そのトリガとなるような働きを、教員、院生そして地域の力を結集させて強化していくことが、私たちに科せられた責務であると考えています。

 私たちと一緒に、そんな知的興奮と心地よい責任を感じてみませんか!?

新着情報 弘前大学大学院地域社会研究科からのお知らせ

弘前大学大学院地域社会研究科
〒036-8560 
弘前市文京町1番地
弘前大学教育学部4F
TEL:0172-39-3960
お問い合わせ・アクセス

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