弘前大学大学院 地域社会研究科

学位論文関係

学位取得までのプロセス等をご覧いただけます。

  • 1.審査日程
  • 2.種類
  • 3.申請資格
  • 4.プロセス
  • 5.論文の形式
  • 6.申請手続・様式
  • 1.審査日程

    平成30年3月期学位論文審査日程

    29.11.29(水) 主指導教員が教授会にて予定稿予備審査結果を報告
    29.12.8(金) 学位論文等提出期限
    29.12.11(月) 履歴書、論文目録、学位論文内容の要旨等を研究科教授会構成員に配布 ※審査委員選出の7日前まで
    29.12.11(月)~29.12.15(金) 学務委員会において論文審査委員の審議
    29.12.27(水) 教授会 主指導教員の学位論文の説明後に審査委員選出
    審査会の設置
    29.12月教授会以降 審査会が論文審査を行う
    30.2.3(土) 公開審査会実施
    30.2.3(土)以降 最終試験を行う
    30.2.14(水) 審査会が審査結果及び最終試験結果を研究科長に報告
    30.2.16(金) 審査報告書等(写)を研究科教授会構成員に配布
    ※学位授与認定会議の7日前まで
    30.2.28(水) 教授会 審査会が審査結果及び最終試験結果を報告後、学位授与認定議決
    30.3.1(木) 学長へ報告
    30.3.23(金) 学位記授与式

    2.種類

    課程博士

    大学院地域社会研究科の課程を修了した者。

    論文博士

    大学院地域社会研究科を「単位修得満期退学」した者及び、一定の研究歴を持ち、本学に学位論文を提出し、審査の結果、博士後期課程を修了した者と同等以上の学力を有すると認められた者。

    3.申請資格

    課程博士

    1.地域社会研究科に3年以上在学(※)し、16単位以上を習得し、かつ必要な研究指導を受けた者。
    ※ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績を上げた者については、後期3年博士課程に1年(2年未満の在学期間をもって修士課程を修了した者にあっては、当該在学期間を含めて3年)以上在学すれば足りるものとする。
    2.全国規模の査読付き学会誌に掲載された学位論文を1有すること。
    ここでの論文数とは、原則として本人単著または筆頭執筆になる論文の数である。

    論文博士

    1.以下の条件いずれかを満たすもの。
    ①研究科博士後期課程に3年以上在学して、所定の単位を修得し必要な研究指導を受けた後退学した者。
    ②大学卒業後、5年以上の研究歴のある者。研究歴については以下のとおり。

    研究歴

    1. 大学の専任職員又はこれに準じて研究に従事した期間
    2. 大学院を退学した者の場合は、大学院に在学した期間及び、1に準じて研究に従事した期間
    3. 研究科教授会が1、2と同等以上と認める研究施設等及び方法により研究に従事した期間
    2.上記①、②以外の者で研究科教授会において認めた者。
    3.全国規模の査読付き学会誌に掲載された学位論文を有すること。(下記参照)
    申請者 論文数
    研究科博士後期課程単位修得満期退学者 1
    修士課程修了者 3
    大学学部卒業者 5

    ※ここでの論文数とは、原則として本人単著または筆頭執筆になる論文の数である

    4.プロセス


    課程博士

    学位論文執筆資格審査
    申請者
    申請資格の確認、執筆資格の審査申請をする。
    7月(1月)末まで
    主指導教員等、研究科教授会
    申請を受け、執筆資格の審査・結果の報告を行う。
    9月(3月)教授会
    学位論文予定稿予備審査
    申請者
    予定稿が学位申請論文として適合するかの予備審査を申請する。
    10月(4月)末まで
    主指導教員等、研究科教授会
    申請を受け、予定稿を予備審査し、審査結果の報告をおこなう。
    11月(5月)教授会
    学位論文審査の申請
    申請者
    学位論文審査願、または学位申請書、学位論文等の申請書類を提出する。
    12月(6月)第2金曜日まで
    主指導教員等、研究科教授会
    申請を受け、主査1名、副査2名の審査委員を選出し、審査委員は審査会を構成し主査は審査会を統括する。
    12月(6月)教授会
    学位論文審査、最終試験、最終判定
    申請者、主指導教員等
    審査会は論文審査、最終試験、最終判定を行う。
    1月(7月)
    主指導教員等、教授会
    審査会における学位論文審査結果を所定の様式により報告する。
    2月(9月)教授会
    学位授与認定審議・議決
    主指導教員等、教授会
    学位論文として認定するかについて審議し、議決を行う。
    3月(9月)教授会
    学位授与

    研究科長から、学長へ報告し、申請者に議決結果を通知する。
    3月(9月)末:学位授与式

    論文博士(執筆資格を有する者)

    地域社会研究科在籍中に執筆資格審査を行い、これを満たしていると認められた者。

    学位論文予定稿予備審査
    申請者
    予定稿が学位申請論文として適合するかの予備審査を申請する。
    10月(4月)末まで
    主指導教員等、研究科教授会
    申請を受け、予定稿を予備審査し、審査結果の報告をおこなう。
    11月(5月)教授会
    学位論文審査の申請
    申請者
    学位論文審査願、または学位申請書、学位論文等の申請書類を提出する。
    12月(6月)第2金曜日まで
    主指導教員等、研究科教授会
    申請を受け、主査1名、副査2名の審査委員を選出し、審査委員は審査会を構成し主査は審査会を統括する。
    12月(6月)教授会
    学位論文審査、最終試験、最終判定
    申請者、主指導教員等
    審査会は論文審査、最終試験、最終判定を行う。
    1月(7月)
    主指導教員等、教授会
    審査会における学位論文審査結果を所定の様式により報告する。
    2月(9月)教授会
    学位授与認定審議・議決
    主指導教員等、教授会
    学位論文として認定するかについて審議し、議決を行う。
    2月(9月)教授会
    学位授与

    研究科長から、学長へ報告し、申請者に議決結果を通知する。
    3月(9月)末:学位授与式

    論文博士(執筆資格を有しない者)

    論文博士の申請資格の確認
    申請者
    研究指導担当教員へ申請資格の確認をし、執筆資格の審査申請をする。
    7月(1月)末まで
    予備審査の申請
    申請者
    予備審査に必要な提出書類を添え、学務部教務課を経由し研究科長に申請する。
    研究科長、担当教員等
    予備審査委員会の設置
    9月(3月)教授会
    予備審査の審査結果報告
    担当教員等
    予備審査し、審査結果報告を行う。
    10月(4月)
    学位論文審査の申請
    申請者
    学位論文審査願、または学位申請書、学位論文等の申請書類を提出する。
    12月(6月)第2金曜日まで
    主指導教員等、研究科教授会
    申請を受け、主査1名、副査2名の審査委員を選出し、審査委員は審査会を構成し主査は審査会を統括する。
    12月(6月)教授会
    学位論文審査、最終試験、最終判定
    申請者、主指導教員等
    審査会は論文審査、最終試験、最終判定を行う。
    1月(7月)
    主指導教員等、教授会
    審査会における学位論文審査結果を所定の様式により報告する。
    2月(9月)教授会
    学位授与認定審議・議決
    主指導教員等、教授会
    学位論文として認定するかについて審議し、議決を行う。
    3月(9月)教授会
    学位授与

    研究科長から、学長へ報告し、申請者に議決結果を通知する。
    3月(9月)末:学位授与式

    5.論文の形式

    1.既に印刷公表又は受理された論文について
     既に印刷公表又は受理された論文(単著・共著とも)については、学位申請のための自著論文に書き改めて提出すること。
    この場合、審査の参考資料として、別刷り又は掲載予定原稿の写しを添付すること。
    2.書式
    サイズ A4版 1行の文字数 38文字
    字体 明朝体 活字の大きさ 11ポイント
    英文の場合 Wスペース 1ページ行数 38行
    3.論文題目
     学位論文審査願、論文目録、学位論文内容の要旨、論文審査の要旨等に記載する学位論文の題目(目)は、一致させること。
    4.参考論文
     論文目録記載の番号と添付した別刷りの番号を一致させ、各別刷りの表紙の右上にその番号を付すこと。

    6.申請手続・様式

    課程博士

    学位論文審査申請書類
    提出期限:12月第2金曜日

    学位論文審査申請書類 提出部数 様式名
    1 学位論文審査願 2 様式第1
    2 履歴書 2 様式第4
    3 論文目録 2 様式第3
    4 学位論文 2
    5 参考論文 各2
    6 学位論文内容の要旨(和文2,000字以内) 2 地域様式1
    7 学位申請に関わる論文の同意書(共著者全員) 各1
    8 戸籍抄本(学位記筆耕用) 1

    ※提出期限までに学位申請者が学務部教務課窓口に提出する。

    論文博士

    予備審査用提出書類
    提出期限:8月末
    ※地域社会研究科を退学した者で、執筆資格を有しない者。及び、本学に学位論文を提出して、その審査に合格し、かつ、博士後期課程を修了した者と同等以上の学力を有すると確認された者。

    予備審査用提出書類 提出部数 様式名
    1 学位論文予備審査申請書 2 書式
    2 業績目録 ※和文200字程度の要旨を付したもの 5
    3 学力審査に必要な本数の論文
    ※全国規模の査読付き学会誌に掲載された関連論文 必要な論文数とは
    5
    4 学位申請に関わる論文の同意書(共著者全員分) 各1
    5 最終学歴卒業又は修了、退学証明書 1
    6 研究職在職経験のある場合はその証明書 1
    7 審査を予定している学位論文要旨(和文2,000字以内) 1
    8 その他予備審査に参考となる資料(特許、学会賞など) 1

    ※提出期限までに学位申請者が学務部教務課窓口に提出する

    本審査用提出書類
    提出期限:12月第2金曜日
    ※地域社会研究科に在学し、所定の単位を修得し、必要な研究指導を受け、かつ、執筆資格を有した後、退学した者。

    本審査用提出書類 提出部数 様式名
    1 論文提出資格認定資料
    ※学会誌等への掲載状況を示す資料。在学中認定済みの場合は不要。
    2 学位申請書 2 様式第2
    3 論文目録 2 様式第3
    4 履歴書 2 様式第4
    5 学位論文 2
    6 参考論文 各2
    7 学位論文内容の要旨(和文2,000字以内) 2 地域様式1
    8 学位申請に関わる論文の同意書(共著者全員分) 各1
    9 戸籍抄本(学位記筆耕用) 1
    10 審査手数料(57,000円)

    ※提出期限までに学位申請者が学務部教務課窓口に提出する。

弘前大学大学院地域社会研究科 案内(PDF)

弘前大学大学院地域社会研究科
〒036-8560 
弘前市文京町1番地
弘前大学教育学部4F
TEL:0172-39-3960
お問い合わせ・アクセス

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