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講座について

地域社会研究科は以下の4講座よりそれぞれ選択すること。
講座は、全講座共通の必修科目(2単位)、選択科目(6単位)、演習(4単位)、特別研究(4単位)から構成される。

※詳しい授業内容については以下よりご確認ください。
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地域産業研究講座

地域の産業開発に寄与する研究を行う

地域産業研究講座 自立的で持続的な地域社会の基盤をなす地域産業に関する分野を対象とする。

「地域産業論」分野では、地域固有の環境や産業が直面する課題の下で、今後とるべき行動や社会との連携について、 比較や歴史の観点を交えて総合的に研究する。
さらに、地域性豊かな商品の高付加価値化や地域文化の産業化の可能性を模索して、個性ある産業を育成するための研究を行う。

「地域産業開発論」分野では、現在の地域産業における緊急の課題である地域独自の商品開発とそれに基づくいわゆる ベンチャー企業の育成などを念頭において、地域の状況に適合した産業創世を検討したり、地域の産する産業素材の開発研究を行うなど、 地域の産業開発に寄与する研究を行う。

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地域文化研究講座

21世紀における多自然共生型地域社会を目指す研究を行う

地域文化研究講座 地域のアイデンティティーの核となる地域固有の文化を再発見して、地域社会の活性化に活用する施策を探ることを教育研究の主眼とする。

「地域社会形成論」分野では、個性溢れる北東北文化の基底をなす、縄文時代以来の地域文化形成の様相を把握する。

「地域行動研究」分野では、生活風土に定着している豊かで厳しい自然との交流の状況や地域における社会・文化・言語 の根強い伝統と近代化の相克の動態を把握して、21世紀における多自然共生型地域社会を目指す研究を行う。

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地域政策研究講座

保健・医療政策に対して、倫理学・社会学的な観点からの検討を行う

地域政策研究講座 21世紀の地域社会に必須な、地域の政策課題を解決する研究を総合的な立場で行う。

「地域公共政策論」分野では、北東北、南北海道地域における広域行政圏の在り方や地域環境に関する政策的課題をめぐって、 上記の産業や文化の研究と連携し、地域の特殊性を踏まえた研究を進める。

「地域生活環境政策論」分野では、個人的な生活に深く関連する生涯学習や自然環境に関する政策的課題に取り組む。
また、地域での社会特性である進行度の早い高齢化現象のなかで重要視されてきている保健・医療政策に対して、 倫理学・社会学的な観点からの検討を行う。

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