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■イベント報告 1月
1月31日
遠藤正彦学長退任の挨拶
1月31日,任期満了で退任する遠藤正彦学長が,本学幹部職員等を前に退任の挨拶を行いました。
遠藤学長は,在任の10年間を振り返って,それぞれの大学に,自主・自律及び機能別強化が求められ,そして,評価と競争の時代への突入であったと振り返りました。
また,明日から佐藤敬新学長の下に結集して更なる発展を願うとしました。
そして,本学全構成員に対して謝辞を述べ,事務局庁舎に別れを告げました。
退任の挨拶は下記をご覧下さい。
http://www.hirosaki-u.ac.jp/gakucho/kokuji/23/240131.html
1月27日
平成23年度 弘前大学教育改革プロジェクト「弘前大学GP」
事後評価に係るヒアリングを実施
平成24年1月27日、平成23年度弘前大学教育改革プロジェクト「弘前大学GP」の事後評価に係るヒアリング審査を行いました。
このプロジェクトは,第2期中期目標・中期計画の達成を視野に,新たなプログラムの作成や授業改善のような本学独自の教育改革を継続的に支援していくことを目的として、平成22年度より新たに実施したものです。
授業の改善,カリキュラムの改善等,組織横断を視野にしたプロジェクトチームによる4件の取組が報告されました。
教育・学生担当理事を座長とするワーキンググループ及び21世紀教育センター関係教員によるヒアリングが行われ、神田理事の挨拶の後、取組代表者による成果発表及び活発な質疑応答が行われました。
1月25日
平成23年度文部科学省大学生の就業力育成支援事業
弘前大学フォーラム「地域とともに育む大学生の就業力U」開催
本学では,平成24年1月25日,文部科学省「大学生の就業力育成支援事業」の採択を受け,第2回目となる弘前大学フォーラム「地域とともに育む大学生の就業力U」を開催しました。 フォーラムでは,本学で採択された課題「地域企業との対話を通して培う企画提案力」をテーマとした基調講演と学生による地域企業の抱える経営課題を素材とした課題解決型学習の成果発表を行いました。 遠藤学長,石堂人文学部長の挨拶に続き,ソニー株式会社 半導体事業本部人事部統括部長 松久 功氏を講師に迎え,「企業が望む大学生の就業力〜よりよいキャリア形成のために〜」と題した基調講演を行ったのち,後半は,学生による取組の成果発表が行われました。 学生や他大学・企業関係者ら約130名の参加があり,学生たちの多彩なアイディアに興味深く耳を傾けていました。
発表グループ・取り組み企業については
コチラ
をご覧下さい。
1月24日
平成23年度弘前大学学術特別賞受賞者講演会を開催しました
大学は,1月24日(火),弘前大学創立50周年記念会館「岩木ホール」で平成23年度弘前大学学術特別賞受賞者講演会を開催しました。
弘前大学学術特別賞は,本学における研究水準の向上に著しい貢献をした論文を顕彰することにより,本学の研究水準の一層の向上を図ることを目的として,今年度新たに創設したもので,平成23年11月11日(金)に既に授与式が行われています。
学術特別賞授与式の様子は
コチラ
をご覧下さい。
1月23日
入学願書の受付が始まりました
1月23日(月),入学者選抜個別学力検査(前期日程・後期日程等)の入学願書の受付が始まりました。
出願期間:平成24年1月23日(月)から2月1日(水)午後5時必着
出願状況は次のアドレス(URL)
http://daigakujc.jp/hirosaki-u/
(携帯電話及びパ ソコン)から確認することができます。(通信料は各自の負担となります)
1月20日
医学部附属病院で「新春落語会」を行いました
本学医学部附属病院では1月20日(金),外来待合ホールにおいて,落語家の三遊亭鳳志さんによる「新春落語会」を行いました。
本院では,これまでも患者サービスの一環として,音楽演奏などの院内コンサートを行っていますが,今回のように落語家を招いての落語会は初めての試みでした。
会場となった外来待合ホールでは,100名程の入院患者さんらが,鳳志さんが繰り出す巧みな話術を楽しんでいました。
1月19日
弘前大学出版会百冊出版記念講演会・祝賀会を開催しました
本学出版会では,創設以来出版刊行数が100冊に達したことを記念して,「弘前大学出版会百冊記念講演会・祝賀会」を1月19日(木),創立50周年記念会館で開催しました。
講演会では遠藤学長の挨拶に続いて,中根編集長から出版会のこれまでのあゆみについて報告が行われました。
続いて行われた記念講演会では,松木明知弘前大学名誉教授より「研究、出版、そして情報発信」と題し、続いて、竹中英俊東京大学出版会常務理事より「グローカルな大学出版へ」と題し講演が行われました。
また,記念講演会終了後には,祝賀会が開催され,遠藤学長、中根編集長の挨拶に続き,佐藤敬医学研究科長による乾杯が行われました。祝賀会では,齋藤弘前ペンクラブ会長、神田教育・学生担当理事や花田医学部附属病院長など関係者によるスピーチが行われ,また,これまでの出版会出版刊行物を執筆された教職員や創設当時を知る教職員等による交流などにより,100冊記念を祝いました。
1月19日
第30回唐牛記念医学研究基金研究助成金の贈呈式を挙行しました
本学大学院医学研究科では、平成24年1月19日(木)、第30回唐牛記念医学研究基金研究助成金の贈呈式を行いました。
唐牛記念医学研究基金は、退職金を社会貢献に役立てたいという、みちのく銀行初代頭取の故唐牛敏世氏の意志に基づき本学医学部(現:大学院医学研究科)に創設されました。
式では、佐藤医学研究科長より受賞者一人一人に目録が手渡され、受賞者からは感謝の言葉と研究への意欲が述べられました。
助成対象者は、次の方々です。
○第30回(平成23年度)助成対象者
講座・部門
職 名
氏 名
研究課題
A
医学研究科
脳神経内科科学講座
准教授
松原 悦朗
画期的Aβ重合体特異的ワクチン療法の開発
医学研究科
分子病態病理学講座
講 師
水上 浩哉
2型糖尿病膵β細胞死に関与するDNAメチル化の検討とその制御による新規治療法の開発
B
医学研究科
ゲノム生化学講座
助 教
清水 武史
CD34陽性細胞のペルオキシソーム増殖剤によるラット肝発がんにおける役割の解明
1月13日
サークル棟新設記念式を行いました
本学は,平成24年1月13日(金),サークル棟新設記念式を行いました。
これは,学生支援事業として既存のサークル棟(3棟)に加えて,新たに1棟新設したものです。
始めに,遠藤学長がサークル棟の整備に至る経緯を交えながら挨拶を述べた後,遠藤学長,神田教育・学生担当理事,江羅財務・施設担当理事,人文学部2年藤田さんによるテープカットを行い,完成を祝いました。
つづいて,本学関係者,学生による内覧会が行われました。
1月12日
講演会「遠藤学長十年の総括」の開催
1月12日(木),10年間学長を務め,今月末で退任の遠藤学長による講演会を開催しました。
講演では,出席した約200人の役員・教職員を前に,大学間の競争が激しくなったこの10年を振り返り,第1部「国立大学法人化とその後の経緯」として,国立大学法人化前の本学をとりまいていた様々な状況,法人化されたことにより様々な制度が変わったこと,中期目標・中期計画に関すること等について,説明がありました。
第2部は「国立大学法人化後の実績」として,学長が個別的役割として自ら行ってきた学部説明会,PR活動としての高校訪問等のこと,予算獲得のための取り組み,学生の質の保障としての教育,就職,学生支援,入学志願者獲得の激化の中での入試,地域に開かれた地域に密着した大学をめざして社会貢献・産学官連携,施設整備,学内の環境整備等について,説明がありました。また,本学が機能別強化として取り組み,そして設置した「北日本新エネルギー研究所」,「被ばく医療総合研究所」などの活動が,今回の東日本大震災の際に非常に評価されたことなどが紹介されました。
最後に,「弘前大学の国立大学法人化後のこの発展は,本学を構成する役員,全教員及び全職員の現状を打破しようとする一致した努力によるものであり,心からの敬意と謝意を表します。 今後は,佐藤敬新学長の下で,一層の発展のありますことを祈念いたします。」と締めくくりました。
会場からは,遠藤学長に対して惜しみない拍手が送られました。
1月4日
学長年頭の挨拶
1月4日,平成24年年頭にあたり,遠藤学長が本学幹部職員等を前に年頭の挨拶を行いました。
学長年頭の挨拶は下記をご覧下さい。
http://www.hirosaki-u.ac.jp/gakucho/kokuji/23/240104.html
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