フォーラム

アンケート

2012年(平成24年)1月25日に開催された弘前大学フォーラム「地域とともに育む大学生の就業力II」のアンケート結果を下記にまとめています。

参加者
全133名(学生78名 企業12名 行政7名 高校・大学関係30名 その他6名)
回答者
全59名(学生28名 企業9名 行政4名 高校・大学関係14名 その他6名)
設問
設問 ○(良い) △(普通) ×(要改善)
1.報告内容について 53 4 2
2.スライドの見やすさについて 48 9 2
3.時間配分について 50 9 0

アンケート

学生からの報告についてのご感想

大学生チャレンジ2011に参加した学生からの報告について、ご感想をお聞かせ下さい。

【学生からの回答】

  • 自分たちが、来年度目指す目標になりました。
  • とてもよくまとまった発表でよかったと思います。
  • とても勉強になりました。
  • 先輩方の活動を間近で感じることができて、大変貴重な体験ができました。
  • 学生の皆さんの一生懸命な気持ちが伝わってきて、見ていてためになりました。自分も大学生になったらこのような取り組みに参加したいと思います。
  • どのプレゼンも興味深く、聞いていて関心しました。自分もこのような取り組みに参加してみたいと思いました。
  • 先輩方のプレゼンを見させて頂いて、自分の作るものとは違う部分が多くみられ、参考になるものが多かったです。
  • 皆さんの商品開発のできがすごくよくてとても感銘を受けた。来年度の活動にぜひ参加したいです。

【企業関係の方からの回答】

  • 昨年に比べて発表内容・方法がとても進歩している。取り組み方法、指導内容にどのような工夫がなされたのか興味を持ちました。
  • プレゼンの時間管理がしっかりできていた。はっきりわかりやすい内容でした。
  • 懸命に取り組んでいる様子が非常に伝わってきた、よい発表だと思います。残念なのは、何チームか商品化できていない事でした。
  • 想像していたよりも取り組み内容が深かった。また、発表もしっかりしており、すばらしく感じました。
  • それぞれ工夫されたプレゼンでした。
  • もう少し訴えたいポイントを際立たせる資料、シナリオだともっとよかったと思います。内容がよかっただけにもったいないと感じました。
  • 今回の体験を次へ活かす仕組み、例が必要だと思います。
  • 5人ユニットですが、一気に20人ぐらいにして、企画・広報・営業・経営など企業に見立てた組織をつくり、各部門間での調整の大変さと、それを乗り越えた際の組織力の強さなどを学ぶ取り組みも面白いかもしれません。

【行政関係の方からの回答】

  • 取り組みの内容がそれぞれ面白いので、プレゼンの仕方(メモを棒読みしないなど)も、もっとげんきよくできれば、さらにすばらしいものになると思いました。
  • プレゼン資料に使用しているフォント・カラー・強調などにつて、もう一工夫あった方がよいと思われるものがありました。また、発表の内容については、各取り組みを通して、どのようなこと(就業力に関するもの)を学び、感じたのかをもう少し聴きたかったです。
  • 今回の取り組みお疲れ様でした。取り組みの糧とし、今後に活かしてください。また、引き続きの取り組みにも期待しています。

【高校・大学関係の方からの回答】

  • 自信を持って、堂々と発表されていて素晴らしいと思います。
  • 今後も積極的にがんばって欲しいと思います。発表は分かりやすかったです。しっかりと準備されていたのではないかと感じました。
  • 報告書に個人個人の感想と反省が述べられているのはとてもよいです。できるならば、さらに「今後は自分の行動をどう変えるのか、考え方をどう変えるのか」まで書いてもらうと学生さん自身の活動が、今後具体的に変わってくるのではないでしょうか。
  • クレープにシャモロックやニンニクなどもいかがでしょうか。(沖縄や秋田では「おかずクレープ」があります)
  • お土産袋は裏面に各社の社名を入れられるようにしてはどうでしょうか。
  • ピクルスにりんごやとうふかまぼこ、ニンニクなどを入れるような「学生らしい」商品などはいかがでしょうか。
  • すばらしいプレゼンでした。
  • 学生らしさ(新鮮な感覚、新鮮な眼、見方)が、多く出ておりよかったです。大人の感覚も重要ですが、それ以上に若者感覚を大事にしたいです。
  • 約1年かけた研究としては内容が少し浅いと思います。たくさんの機会やお金をかけることができるので、もっと深い活動ができるのではないでしょうか、と感じる発表もあって残念です。しかし中には、実際にブライダルプランになったりと、実社会で認められている企画もあって、素晴らしいと思いました。
  • 報告は限られた時間の中で、活動の主な部分を明確に示さなければならないです。あわせて、プレゼンスライドは口頭発表の補助的な役目であったり、口頭や資料の内容をより効果的に示すものです。何を伝えたいか、伝わる内容・構成になっているか見直しをして、より効果的な報告ができると感じました。頑張ってください。
  • 活発な活動に感動しました。
  • 昨年よりもかなりレベルアップしていると思われました。
  • 「今時の学生」と私達の時代の学生、何も変わったことはないでしょう。私達はただ恵まれていたということでしょう。
  • 各チームで報告の内容や仕方が異なっており、アドバイスする側としては多少やりづらさを感じました。

【その他の方からの回答】

  • 学生の皆さんの経験が豊かになるような、いい発表だったと思います。
  • それぞれのプレゼンがコンパクトにまとまっており、何を伝えたいのかがわかりやすかった。
  • いきいきとした発表で見ていてうれしかったです。
  • 各グループとも目的の達成のため、各人が意見の交換を行うことにより、問題を解決しながら努力した姿勢が感じられました。また、各プレゼンも落ち着きがあり、とても聞きやすかったと思います。
  • 欲を言えば、会場との意見交換、感想を聞く時間がもう少しあれば、更によいと思いました。

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取り組みについてご意見・ご感想

地域企業との対話を通じた大学生の就学力育成について取り組んでおります。このような取り組みについてご意見・ご感想をお願いします。

【学生からの回答】

  • ぜひ継続していただきたいが、3年生・4年生は就活、卒論等で忙しいので、1・2年生のうちにやりたかったです。
  • 様々な企業の方が力を貸して下さっていることを知り、地域活性化につながっていると思いました。また、取り組む際は本気にならなければいけないとも思いました。
  • ぜひ取り組みに参加したいと思います。
  • これから先もこのような活動が続いていってほしいと考えます。
  • ぜひ自分も取り組みに参加したいです。
  • やりがいがあってよいと思います。
  • 来年度以降も続けてほしいです。
  • とてもよい取り組みだと思います。
  • 学生のうちからこういった活動をすることで、創造力、対応力が身に付き、大きな強みになると感じました。
  • 地元の企業と大学生が協力し新商品を開発するうえで、いろいろな世代の意見を取り入れられたのではないかと思いました。地元の人が地元のために取り組むのは、地元の人間としても嬉しいことだと思います。
  • 未来の地域企業を支えていく大学生にとって、とても重要な取り組みだと思いました。これからもがんばってほしいです。
  • 大学生にとってはすごくよい経験になると感じました。学生のうちからこのような取り組みに参加できる機会を設けているのは、すごいと感じました。

【企業関係の方からの回答】

  • 地域活性化に地域大学であればこそ果たせる役割があると思います。今後とも粘り強く取り組みを進めてください。
  • 他社との取り組みを参考に、今年実施・作成したプランを継続して販売できるように進めていきたいです。企業としても勉強になっています。
  • 素晴らしいことだと思います。受け入れた企業の理解に感謝しました。受け入れ企業がどのような感想を持っているのか知りたく、発表の場を設定してもよいのではないでしょうか。
  • 社会に出て即戦力となれるために、とても必要であると思います。
  • とてもよい取り組みだと思います。機会があれば協力したいと思います。
  • 今後も協力企業を集めるのには苦労もあると思いますが、意義のある取り組みだと思います。
  • すばらしい取り組みだと思います。ただし、学生の皆さんがどこまで主導的に参画されたのかが見えなかったのが残念です。
  • ビジネスの擬似体験を通して、学ぶこと・学べたことをまとめて、後輩たちに残してほしいです。
  • すばらしい取り組みだと思います。今後は当初から、企業OB、経済団体との連携が必要かと思います。

【行政関係の方からの回答】

  • 本日の内容であれば、高校1年生・2年生の進路選択のためにもなるのではと思いました。
  • 地域企業と学生、両者にとって意義のあるものであると思います。文科省の事業が終了した後も、このような取り組みが続くような仕組みづくりにつながっていくことを期待しています。
  • 大変素晴らしいと思います。今後は対話等に留まらず、学生と企業の協働活動や長期インターンシップ(半年以上)などに発展することを願っております。
  • 非常に意義のある取り組みだと思います。学生のためはもちろん、企業や地域の育成にもなります。

【高校・大学関係の方からの回答】

  • 素晴らしい取り組みだと思いました。大学⇔企業もいいのですが、高校⇔大学⇔企業という取り組みもありで、教育的効果・成果も十分期待できると思います。
  • 学生の成長、仕事を考える上でよい取り組みだと思います。
  • 地域の活性化につながり、両者に多くの気づきがあると思います。
  • この取り組みは好ましいと思いますが、協力企業を見つけるのに苦労されているのではないかと感じました。また、企業との対話以外の就業力育成についてもお聞きしたいです。
  • 単なるインターンシップ以上の取り組みを行われているようで、大変参考になる成果が得られていると思われます。
  • とてもよい取り組みだと思います。
  • 大変よい取り組みだと思います。若者にとって、身近な社会や大人と接する機会が重要であり、我々大人は積極的に学生に機会を提供すべきだと思います。
  • 地域活性化を実現し、かつ就業力を高めるというのを目的に行っているので、とてもよいと思います。しかし、もっとその土地で「いいものなのに埋もれている」農産物を革命的に売れるようにできる案があればいいと思います。どちらかというと、専門性が活かされず、お菓子を作って売るということが目的のグループもあったように思います。
  • ブナコグループの様な、緊張感と責任を感じることのできる取り組みは、特に効果が高いと思われます。
  • 学生が企画した内容と似た取り組みをしている、一般グループや地域団体、専門高校があります。その様な方との対話や連携が加わっていくと、より専門性が高まり、活動が充実していくと思います。
  • 本事業の重要なことは、学生に「気づき」を与えることで、それは理論よりも実践です。いろいろなことにチャレンジさせることだと思います。
  • 重要な取り組みだとは思いますが、どういった企業・団体と連携していくかが課題であると感じました。
  • 実体験を行う機会の少ない学生が、グループで企業等の方のアドバイスなどを得ながら、成果を出していくことは、よい経験となり、就業力の育成につながると思います。

【その他の方からの回答】

  • ぜひ継続してほしいと思います。
  • このような機会はなかなか体験できるものではないと思うので、自分も体験したいと感じました。
  • 来年度もぜひ続けてほしいです。
  • 産学協働が言われる昨今、学生が希望する職業に就ける基礎力を身につけるため、必要な取り組みだと思われます。
  • 非常に有意義な取り組みだと思います。文科省の事業終了後も何らかの形で継続していいただきたいです。また、より多くの学生がキャリア育成の一環として参加できたらと思います。

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今後、ご対話を希望される企業あるいは取り上げるべきテーマ

今後も、学生と地域企業との対話を続けていきたいと考えております。このことについてご対話を希望される企業あるいは取り上げるべきテーマなどございましたらご記入ください。

【学生からの回答】

  • 土手町の活性化について。
  • りんご以外の弘前市名物の開発。

【企業関係の方からの回答】

  • ぜひ、来期も一緒に取り組みを行いたいです。
  • 発表や会場からの質問・コメントをお聞きして、この取り組みはまだまだブラッシュアップができる可能性を大きく感じました。今後も継続していただきたいと思います。弘前大学様の取り組みに注目しています。
  • 地場産業・地域企業の活性化(りんご、水産加工、津軽塗など)
  • 企業内部の対立や調整など、よりシビアな環境を擬似体験させ、コミュニケーション能力の向上を図る取り組みもあると思います。

【行政関係の方からの回答】

  • 協力企業の担当者から見た学生の変化や、協力企業としてのメリット・デメリットに興味があります。
  • 求人難である業種とのコラボをしてほしいです。

【高校・大学関係の方からの回答】

  • 実際に企画・製作までいかなくとも、「提案」まであれば多くの企業の協力が得られるのではないでしょうか。
  • 他県からの参加で弘前のことがよく分かっていませんが、地元のオンリーワン企業との連携を深めることがよいのではないかと思います。
  • 若者研究
  • 本校では「各科連携ものづくりプロジェクトチーム」というのがあり、現在「毛豆」(津軽在来種)「清水森ナンバ」の栽培を農業経営科が、調理では専門高校なので、試作をして毎年開発商品を作って販売しています。本校の専門性と技術を活かし、弘大の知識、活動内容の深さが交流を持てると、さらによいものになるのではないかと思いました。道の駅のチームと交流を持てればと思います。学校も近いので、本校の課題研究と交流していただきたいと思います。
  • 地域企業は、現存する有名企業と、地域ならではの特色を持ったマイナーな企業があります。地域住民が当たり前だと思っていることに対して、付加価値を見出し、その価値と対話していくのも、就業力育成につながるのではないかと思います。
  • 今回の企画が今後も継続的に取り組まれ、地域に根差したものになっていくことを期待しています。ぜひ来年度は、地域の専門高校とのコラボをプラスして成果をあげてほしいです。
  • 集落営農組織や農業法人など、農業者サイドでも多様な展開を模索しています。そういった組織との連携も必要かと思われます。

【その他の方からの回答】

  • なし

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