就業力とは

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就業力の定義

就業力の定義

学生が自分に合った仕事を見つける能力を「就業力」といいます。
また、大学に入った時から自分の進みたい方向を目指して必要な単位を取得し、 社会に出てからそれを駆使する能力も含まれています。

2010年2月に改正され、11年度から施行される大学設置基準では、 「学生が卒業後自らの素質を向上させ、社会的・職業的自立を図るために必要な能力」を就業力と定義し、 大学にキャリア教育の実施が義務づけられています。

弘前大学生の課題

弘前大学生の課題

弘前大学は、学生の就業力アップの一環として2009年、民間企業に対してアンケート調査を実施しました。

詳しくは、弘前大学HPの「弘前大学卒業生に対するアンケート調査結果及び企業等に対するアンケート集計結果の検証について」をご参照ください。 http://www.hirosaki-u.ac.jp/jimu/gakumu/enquete/kensyo.html

本アンケートによると、弘前大学卒業生は、仕事に対する理解・判断力、職務遂行能力に優れているものの、「対人関係・仕事の協調性」「コミュニケーション能力」がやや弱いということが示されました。
また、企業が弘前大学の教育に望むこととしては、「幅広い基礎的学力」や「幅広い教養」に次いで「社会系学力(会計学・経営学など)」の充実を望む声も多く見られました。
また、青森県の雇用状況を考えると、地域企業を活性化し、雇用機会を拡大することが地域にとって重要な課題となっています。
以上のことより、弘前大学生の課題を克服し、地域企業とともに地域を担う人材を育成するために、就業力育成支援事業を実施します。

弘前大学人文学部内
就業力育成支援事業事務局
〒036-8560
弘前市文京町1番地
電話:0172-39-3978
gp@cc.hirosaki-u.ac.jp
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