就業力育成支援事業について

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地域企業との対話を通して培う企画提案力

本取組は、地域企業の抱える経営課題を素材に課題解決型学習を実施し、 学生の企画提案力を育成するとともに、地域における雇用機会の拡大を目指し、実施するものです。

具体的な取組は下記の3つが中心となっています。

  1. 基礎学習
  2. 地域企業との対話
  3. 企画提案

PDCAサイクル

このうち、「地域企業との対話」では、学生が地域企業から提示された課題について検討し、 その解決方法などを提案します。

ここではPDCAサイクル(Plan-Do-Check-Action)にしたがって企画(P)だけではなく、 成果の検証(DCA)までを実施し、より実践的な取組を行います。
これにより、学生の対人関係能力やコミュニケーション能力を向上させるとともに、 学生の提案により地域企業の活性化を促します。

ご挨拶

森 樹男(もり たつお)

森 樹男(もり たつお)

弘前大学人文学部 教授・経営学博士
弘前大学大学院地域社会研究科兼任教員

弘前大学が企業に対して実施したアンケート調査をみると、弘前大学卒業生は、 仕事に対する理解・判断力、職務遂行能力に優れているものの、「対人関係・仕事の協調性」 「コミュニケーション能力」がやや弱いという結果が示された。 このように弘前大学の卒業生は、仕事はきちんとこなせるものの、人と接したり、 チームで何かを成し遂げたりするという点で課題を抱えているといえよう。

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弘前大学人文学部内
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