新刊のご案内

新刊

写真サムネイル:暗号技術を支える数学
暗号技術を支える数学
長瀬智行・吉岡良雄・別宮耕一  共著
定価 本体2,400円+税
発行 2020年9月30日

【在庫僅少】

書籍詳細へ

新刊

写真サムネイル:弘前大学レクチャーコレクション 学びの世界へようこそ
弘前大学レクチャーコレクション 学びの世界へようこそ
弘前大学出版会 編
定価 本体1,600円+税
発行 2020年3月19日

書籍詳細へ

新刊

写真サムネイル:知の散歩シリーズ2「福島に学ぶー放射線総合科学の展開を目指して」
知の散歩シリーズ2 福島に学ぶ 放射線総合科学の展開を目指して
嶋 昭紘 監修 柏倉幾郎 編著
定価 本体1,500円+税
発行 2020年3月2日

書籍詳細へ

新刊

写真サムネイル:青森からはばたく!! じょっぱり起業家群像Ⅰ
青森からはばたく!! じょっぱり起業家群像Ⅰ
森樹男・髙島克史・大倉邦夫・熊田憲 編著
定価 本体1,500円+税
発行 2019年10月31日

書籍詳細へ

新刊

写真サムネイル:人口80万人時代の青森を生きる
人口80万人時代の青森を生きる ―経済学者からのメッセージ―
李 永俊・飯島裕胤 編著
定価 本体2,500円+税
発行 2019年10月11日

書籍詳細へ

新刊

写真サムネイル:電気系の複素関数入門〈第2版〉
電気系の複素関数入門〈第2版〉
吉岡良雄・長瀬智行 共著
定価 本体2,500円+税
発行 2019年9月27日

書籍詳細へ

新刊

写真サムネイル:通信工学~情報メディアの基盤を支える技術~
通信工学 ~情報メディアの基盤を支える技術~
吉岡良雄・長瀬智行 共著
定価 本体2,000円+税
発行 2019年8月23日

書籍詳細へ

新刊

写真サムネイル:教科書と一緒に読む 津軽の歴史
教科書と一緒に読む 津軽の歴史
小瑶 史朗・篠塚 明彦 編著
定価 本体1,700円+税
発行 初版第1刷2019年7月31日
第2刷2019年10月29日
第3刷2020年1月20日
第4刷2020年12月21日

書籍詳細へ

編集者イチオシ

暗号技術を支える数学
暗号技術を支える数学
<編集者イチオシ!>
暗号といえば、かつては外国に潜伏している諜報部員が自国との通信の際に用いるなど、一般人にはおよそ縁のないものでした。しかし、インターネットが普及し、老若男女が日常的にネットワークを通じて情報をやり取りしたり、家電などの身の回りの様々なモノがインターネットに接続されるようなってきた現在では、暗号はごく身近で、かつ、安全な生活を送るために必要不可欠な技術となっています。
本書はそういった暗号技術を支えている、整数論および代数学を中心とした数学について、この分野を学ぶ学生や製品開発に携わる技術者向けに書かれた教科書です。電子透かしを用いた著作権保護の仕組みなど、身近なトピックも扱われています。決して易しい内容とは言えませんが、長年、大学でこの分野の講義を受け持ってきた著者により分かりやすく解説されており、豊富な練習問題と、付録として本文で取り上げた技術を実現するC言語のプログラム例が掲載されていますので、独学でも十分、理解できるものと思われます。今後、暗号について学んでいこうと考えている皆さまには、ぜひ手にとってみてもらいたい一冊です。
(担当編集員:水田智史)
長瀬智行・吉岡良雄・別宮耕一  共著

書籍詳細へ

人口80万人時代の青森を生きる ―経済学者からのメッセージ―
<編集者イチオシ!>
『人口80万人時代の青森を生きる』は、人口減少に転じた日本社会の行く末を、地方(自治体の)消滅と予測した増田寛也のベストセラー『地方消滅-東京一極集中が招く人口急減』(2014)の提言を真摯に受け止めた、地方在住の7名の経済学者たちによる応答であると言えます。
青森県は、早ければ2040年代前半にも、現在の人口125万人から3割も少ない80万人時代に突入することが予測されています。執筆者たちはそれぞれの専門の立場から緻密なデータ分析に基づいて、来るべき人口80万人時代を「強く、豊かに」生きていくための「手がかり」と「道しるべ」を提供してくれます。
本書は、新型コロナウイルス禍の中で大都市の脆弱性があらわになった今こそ読まれるべき、地方の新たな可能性を追求した希望の書です。
(担当編集員:澤田真一)

李 永俊・飯島裕胤 編著

書籍詳細へ