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グローバライゼーションの中のアジア ―新しい分析課題の提示―

  • 秋葉まり子 編著
  • A5判・289頁・上製
  • 定価 本体3,200円+税
  • ISBN 978-4-902774-96-2
  • 発行 2013年2月20日

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内容紹介

本書は、第Ⅰ部「グローバライゼーションとアジア」、第Ⅱ部「金融」、第Ⅲ部「環境」、そして第Ⅳ部「食糧と労働」の4部構成になっていて、今日のアジア経済が直面する様々な課題に迫ろうとしている。グローバライゼーションの流れの中にあるアジアの経済発展の姿を多角的に追いながら、この急激な変動に身をさらしている国々の経済メカニズムを実証的、理論的側面から捉えようとした研究者達の知的冒険の試みである。

目次

第Ⅰ部 グローバライゼーションとアジア
第Ⅱ部 金融
第Ⅲ部 環境
第Ⅳ部 食糧と労働

【カテゴリー】社会科学 , 経済・経営 , 書籍 ,