管理運用規程・使用心得・使用料徴収区分

弘前大学創立50周年記念会館管理・運用規程

(設置)

第1条 弘前大学(以下「本学」という。)に,創立50周年記念会館(以下「記念会館」という。)を置く。

(目的)

第2条 記念会館は,本学の教育研究の推進に資するとともに,本学と地域の学術文化の向上に寄与することを目的とする。

(施設)

第3条 記念会館に次の施設を置く。

  • (1) みちのくホール
  • (2) 岩木ホール
  • (3) 会議室
  • (4) 応接室
  • (5) 控室

(職員)

第4条 記念会館に次の職員を置く。

  • (1) 館長
  • (2) 主事
  • (3) その他の職員

(館長)

第5条 館長は,学長が指名する理事をもって充てる。
2 館長は,記念会館の業務を掌理する。

(主事)

第6条 主事は,施設環境部整備計画課長をもって充てる。
2 主事は,館長の命を受け,記念会館の事務を処理する。

(使用者の範囲)

第7条 施設を使用できる者は,次に掲げるとおりとする。

  • (1) 本学の職員
  • (2) 本学が主催し,又は共催し,若しくは後援する行事等の団体の代表者。
  • (3) 前各号に掲げる者のほか館長が適当と認める者。ただし,使用責任者は本学の職員でなければならない。

(開館時間)

第8条 記念開館の開館時間は,午前9時から午後5時までとする。ただし,館長が必要と認めた場合は,この限りではない。

(休館日)

第9条 記念開館の休館日は,次のとおりとする。ただし,館長が必要と認めた場合は,この限りではない。

  • (1) 土曜日及び日曜日
  • (2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日
  • (3) 年末年始(12月28日から翌年1月4日まで)
  • (4) 夏季閉庁期間(国立大学法人弘前大学職員就業規則(平成16年規則第5号)別表第4の左欄に掲げる8月13日の曜日に応じ,同表の右欄に掲げる一斉取得日)

(使用の許可)

第10条 記念開館を使用しようとする者は,記念開館施設使用許可申請書(別紙様式第1号)を原則として使用開始予定月の6か月前から使用日の7日前(休館日を除く。)までに施設環境部整備計画課に提出し,館長の許可を受けなければならない。
2 館長は,使用を許可したときは,記念会館施設使用許可書(別紙様式第2号)を発行するものとする。

(許可の取消し等)

第11条 使用者がこの規程及び許可条件に違反したときは,使用の途中であっても,当該許可を取り消すことがある。
2 前項のほか,記念会館の運営上特別の必要がある場合は,当該許可を変更し,又は取り消すことがある。

(使用料)

第12条 使用者は,別表に定める使用料を財務部財務管理課に前納しなければならない。
2 使用料は,その一部または全部を徴収しないことがある。
3 使用者の都合又は前条第1項の規程により,記念会館の使用を取り消した場合,納付した使用料は返付しない。

(使用者の義務)

第13条 記念会館を使用する者は,別に定める記念会館使用心得等を遵守し,施設設備を常に良好な状態に保つよう努めなければならない。
2 使用者の故意又は重大な過失により,施設設備を破損し,又は紛失した場合は,その損害に相当する費用を賠償しなければならない。

(運営委員会)

第14条 記念会館の円滑な運営を図るため,記念会館運営委員会(以下「運営委員会」という。)を置く。
2 運営委員会に関する事項は,別に定める。

(その他)

第15条 この規程に定めるもののほか,記念会館の管理運営に関し必要な事項は,別に定める。

弘前大学創立50周年記念会館使用心得

弘前大学創立50周年記念会館(以下「記念会館」という。)の使用については,次の事項を厳守すること。

1. 

記念会館の施設を使用する場合は、使用日の7日前(休館日を除く。)までに施設環境部整備計画課(記念会館事務室)へ使用許可申請書を提出し、許可を受けること。

2. 

記念会館の施設使用料は、使用日の2日前(休館日を除く。)までに財務部財務管理課に納めること。

3. 

記念会館の施設を使用する場合は、次の事項を厳守すること。

  • (1)使用目的以外の用途には使用しないこと。
  • (2)施設の改変及び備品等の移動は、無断で行わないこと。
  • (3)施設使用後は現状に復すること。
  • (4)使用室は,他に転貸しないこと。
  • (5)火気は使用しないこと。
  • (6)使用後は、次の事項の点検・確認を行うこと。
    • @ガスの元栓の点検
    • A照明器具の点検
    • B窓の点検
    • C室内の整理整頓
    • D使用備品等の後始末
    • E各部屋の冷暖房及び電気の確認
    • F水回り・トイレ等の後始末
4. 

使用者の故意又は重大な過失により施設設備を破損し、又は紛失した場合は、その損害に相当する費用を賠償しなければならない。

5. 

記念会館の施設を閉館時間帯に使用する場合は、使用責任者は記念会館担当者より鍵を前日までに借り受け、使用後は前記3の事項を確認し、鍵を所定の場所へ返却すること。

6. 

記念会館の施設を閉館時間帯に使用する場合は、火災以外の緊急時には、
●巡 視 室(39−3058・内線3058)
●施設環境部(39−3084・内線3084)まで連絡すること。

弘前大学創立50周年記念会館使用料の徴収について

1. 

次の号に該当しない場合は、使用料を徴収する。

  • (1)弘前大学,各学部等が主催・共催する行事,講演会及び研修会等
  • (2)弘前大学が後援する行事,講演会及び研修会等
  • (3)各学部の講座・学科等主催の行事,講演会及び研修会等
  • (4)記念会館長が必要と認めた行事,講演会及び研修会等
  • (5)サークル活動での使用等
2. 

使用料徴収区分

使用料徴収区分