弘前大学
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弘前大学「青森商工会議所と青森地域5大学との連携・協力に関する協定」を締結(平成25年7月2日)

 本学は,7月2日(火),青森商工会議所と本学を含む青森地域5大学(弘前大学,青森県立保健大学,青森公立大学,青森大学,青森中央学院大学)との間で,連携・協力に関する協定を締結しました。
 協定締結式には,青森商工会議所の林会頭,本学の佐藤学長ら各大学の学長が出席し,協定書に署名を行いました。
  協定は,青森商工会議所と5大学が密接な連携と協力により,大学の「知」を活かし,地域課題に迅速かつ適切に対応し,活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展に寄与することを目的としており,連携事項として,地域産業の振興,中心市街地活性化等の地域活性化,産学連携,健康福祉の増進,人材育成等の分野で,連携・協力を図ることとしています。
  今後は,懇談会やテーマ毎の研究会・交流会の開催のほか,青森市中心市街地の公共施設等を会場とした各大学の出前講座(公開講座)等を開催する予定です。
 また,締結式に引き続き第1回青森地域産学連携懇談会が開催され,出席した各大学長らと商工会議所の幹部らが今後の連携推進に向けた意見交換が行われました。
 本学では,青森市内に青森キャンパスを設置し,北日本新エネルギー研究所と食料科学研究所が活動しており,両研究所の研究シーズを中心に青森地域での産学連携活動の推進が期待されます。


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協定書を掲げる佐藤学長ら
第1回青森地域産学連携懇談会の様子

青森商工会議所と青森地域5大学との連携・協力に関する協定書

弘前大学と弘前商工会議所との連携に関する協定を締結(平成24年12月6日)

 本学は,弘前商工会議所との間で地場産業の振興や地域活性化など地域社会が抱える課題解決に向けて連携を図り,相互の発展に資するため,12月6日に経済団体とでは初となる協定を締結しました。
 弘前市内で行われた協定書調印式には,弘前商工会議所から永澤会頭,清藤副会頭,菊池副会頭,野澤副会頭,前田副会頭,工藤専務理事及び橋本事務局長が,本学から佐藤学長,神田理事(企画担当),江羅理事(総務担当),中根理事(教育担当),加藤理事(研究担当)及び大河原理事(社会連携担当)が出席して行われ,永澤会頭と佐藤学長が協定書を交わしました。
 永澤会頭からは,「人口減少による地域経済の縮小にどう対応するかなど経済の視点からの研究をお願いしたい。」と,佐藤学長からは,「本学の地域貢献ばかりではなく学生教育にも力になるものと期待する。」とそれぞれ挨拶がありました。
 これまでも,大学職員の各種事業への参画や会議所職員が弘前大学で講師を務めるなど協力関係を構築してきた経緯もあり,明文化したことにより,今後は一層の連携を図っていくことが期待されます。


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協定書を手にする佐藤学長(左)と永澤弘前商工会議所会頭

弘前大学と弘前商工会議所との連携に関する協定書


弘前大学と浪江町との連携に関する協定を締結(平成23年9月29日)

 本学は9月29日,東京電力福島第一原子力発電所の事故により町内の約半分が警戒区域に指定され,町民のほとんどが避難を余儀なくされている福島県浪江町と,連携に関する協定を締結しました。
 本学は,文部科学省等の要請で3月15日から8月1日までに医師や看護師をはじめ職員延べ567人を福島県へ派遣し被ばくスクリーニング等を行ってきました。
 また,浪江町津島地区からの依頼で農地の土壌や植物などの放射線量調査を行った実績を踏まえ,組織間の合意に基づいた長期的な調査を行い,科学的なデータを後世に残す等町の復興支援のための協定締結を申し入れたところ,浪江町からは,除染を含む環境改善,健康調査等についても協力依頼の意が示されました。
 調印にあたって,馬場浪江町長から「弘前大学と協定を締結できて大変心強く思っており,除染のみならず,町の復興・再生について指導・助言をいただき新たなまちづくりを目指したい」と,遠藤学長からは被災された方々へのお見舞いの後,「皆さんと一緒に考えて問題の解決に努力していきたい」と,それぞれ挨拶がありました。
 調印式には,浪江町から上野副町長,植田住民生活課長,高橋津島地区区長会長,紺野行政区長会事務局が,本学からは江羅理事(財務・施設担当,事務局長),佐藤医学研究科長(被ばく医療総合研究所長),鈴木農学生命科学部長,神本北日本新エネルギー研究所長,石川白神自然環境研究所副所長,床次被ばく医療総合研究所教授が同席しました。なお,調印式終了後には,今後の取組について意見交換が行われました。


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固く握手を交わす遠藤学長(左)と馬場浪江町長

弘前大学と浪江町との連携に関する協定書


弘前大学と地方独立行政法人青森県産業技術センターとの連携に関する協定を締結(平成21年9月28日)

 本学は,今年4月に工業や農業など青森県の4試験研究機関が統合し,地方独立行政法人として発足した青森県産業技術センターと相互の密接な連携と協力により,地域における教育,研究及び技術の発展並びに産業振興及び経済発展に資することを目的として,連携に関する協定を締結しました。
 協定書調印式は,弘前大学創立60周年記念会館「コラボ弘大」で青森県産業技術センターから唐澤理事長,佐藤理事兼事務局長,鳴海企画経営室長,木野田総括企画経営監が,弘前大学から遠藤学長,加藤研究・産学連携担当理事,南條学長特別補佐,檜槇地域共同研究センター長が出席して行われ,唐澤理事長と遠藤学長が協定書を交わしました。
 唐澤理事長からは,「弘前大学にコスト評価や市場調査を行ってもらうことで商品化という出口を見据えた研究が可能になる。」と,遠藤学長からは,「これまでも同センターとは連携してきたが,協定締結により研究成果発信の環境が一層整う。」とそれぞれ挨拶がありました。
 当面の取り組みとしては,同センターが採択された経済産業省の補助事業である「植物工場」でエネルギーの低コスト化を目指して弘前大学の北日本新エネルギー研究センターと連携して研究を進めることとしています。


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協定書を取り交わす遠藤学長(左)と唐澤理事長

弘前大学と青森県産業技術センターとの連携に関する協定書


弘前大学と西目屋村との連携に関する協定と締結(平成20年12月22日)

 本学は西目屋村と,相互の密接な連携と協力により,地域の課題に迅速かつ適切に対応し,活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展に寄与することを目的として,連携に関する協定を締結しました。
 調印にあたって,関西目屋村長から,協定締結を機に,白神自然観察園をはじめとして,総合的・包括的な連携を進め,西目屋村と弘前大学相互の発展に努力していきたいとの挨拶と,遠藤弘前大学長から,本学では従前より白神山地と関わりを持ってきたところであり,これからさらに世界自然遺産である白神山地に深く関わっていくことは最も近い国立大学である本学としての責務であると考え,西目屋村との連携を進めていきたいとの挨拶がありました。
 調印式には,西目屋村から長利教育長,西澤総務課長が,弘前大学からは藁科総務担当理事,小川財務・施設担当理事,須藤教育・学生担当理事,加藤理事研究・産学連携担当理事,花田学長特別補佐の他,各部局長が同席しました。


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協定書を手にする遠藤学長(左)と関西目屋村長

弘前大学と西目屋村との連携に関する協定書


弘前大学と独立行政法人 放射線医学総合研究所と緊急被ばく医療に関する協力協定を締結(平成20年10月2日)

 本学は,青森県内に立地する原子力施設での万一の事故に備え,緊急被ばく医療体制の整備に取り組んでいるが,10月2日(木)教育活動の充実や,我が国の緊急被ばく医療の発展,継承に貢献するため「緊急被ばく医療に関する協力協定」を独立行政法人 放射線医学総合研究所と締結しました。
 3月には,放射線医学総合研究所で看護師,保健師,医師,作業療法士ら弘大大学院保健学研究科の教員の被ばく医療セミナーを実施し,既に被ばく医療人材育成教育,研究に関する取り組みを開始しています。
 協力内容は(1)職員,研究員,学生,研究生等の交流に関すること(2)研究資料,刊行物および研究情報の交換等に関すること(3)施設および設備の共同利用に関すること(4)被ばく患者の治療に関すること―の4項目。
 本学は,緊急被ばく医療分野における相互の教育,研究協力をより強力に推進し,緊急被ばく医療の可能な高度救命救急センターの早期開設を目指しています。


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遠藤学長(左)と米倉放医研理事長

独立行政法人 放射線医学総合研究所と国立大学法人 弘前大学間の被ばく医療に関する協定書


弘前大学とサンスター株式会社との研究連携の推進に関する協定を締結(平成19年8月7日)

 本学はサンスター株式会社と,共同研究テーマの検討や,これに伴う研究者の交流及び連絡協議会の開催等を通じて相互に連携協力し,学術研究の振興と研究成果の社会活用の推進を図るため,研究連携の推進に関する協定を締結しました。
 調印にあたって,工藤サンスター株式会社代表取締役会長から,「弘前大学の研究成果の蓄積を製品化し,ともに社会に貢献し,さらに人的交流も期待している」との挨拶と,遠藤学長から,新しい研究分野に一緒に立ち向かおうとする姿勢に感謝し,大学も全学を挙げて取り組みたいとの挨拶がありました。


サンスター株式会社との調印式

国立大学法人弘前大学とサンスター株式会社との間の研究連携の推進に関する協定書

弘前大学とみちのく銀行との連携に関する協定を締結(平成19年6月25日)

 本学はみちのく銀行と,地域経済活性化,研究成果等に関する情報交換,地域企業の研究開発ニーズ等の紹介,大学発ベンチャー企業等に関し,それぞれが保有する研究シーズや企業ニーズに関する情報,ノウハウ等を用いて相互に連携協力し,地域経済の活性化と社会の発展に貢献することを目的として,連携協力協定を締結しました。
 調印にあたって,遠藤弘前大学長から,地域に密着した大学として産学官金の強い連携が求められているが,豊富な資金力,膨大な情報料とネットワーク,そして全国・地方での経済に対する分析力と洞察力を持つ金融機関の先導を得て,弘前大学の持つ知的財産を十分に活用していきたいとの挨拶があり,引き続き杉本みちのく銀行代表取締役頭取から,社会的に求められている役割として,青森県内の大半を占める中小企業の持つ様々な課題を,弘前大学との連携協力により解決するため,弘前大学の研究を活かし積極的に企業ニーズを発掘していきたい,との挨拶がありました。


固く握手を交わす遠藤学長(右)と杉本みちのく銀行代表取締役頭取

連携協力協定書

弘前大学と青森市との連携に関する協定締結(平成19年5月7日)

 本学は青森市と,相互の密接な連携と協力により,社会・経済環境の変化に適切に対応し,地域経済の活性化,地域住民の生活環境の改善等及び将来的に必要とされる人材育成に寄与することを目的として,都市交通,自然・環境,産業振興,健康・医療・福祉,教育・文化,その他の分野において連携し協力するため,連携協力協定を締結しました。
 調印にあたって,佐々木青森市長から,現在協力が予定されているナマコ,カシス,リンゴなどの他にも潜在している資源を洗い出し,本学の持つ知恵を活かしてブランド化・商品化していきたい,との挨拶があり,引き続き遠藤学長から様々な交流,指導を受け地元に密着し,地元の支持のある大学として発展したい,との挨拶がありました。


固く握手を交わす遠藤学長(左)と佐々木青森市長

弘前大学と青森市との連携に関する協定書

弘前大学と青森銀行との連携に関する協定締結(平成19年4月25日)

 本学は,青森銀行と,それぞれが保有する知的・人的資源等を有機的に活用し,地域文化・地域産業の発展,新技術・新規事業分野の開発及び事業化,教育,人材育成,生涯学習,地域経済の研究等,地域の発展と産業の振興に寄与することを目的として,自治体との協定以外では初めてとなる連携協力協定を締結しました。
 調印にあたって,遠藤学長から研究シーズと企業のマッチングは県内では少ない,青森銀行の企業ネットワークを活用して地域の活性化を図りたい,との挨拶があり,引き続き加福青森銀行取締役頭取から,中央と地方,地域間の格差解消には,地域の自助努力が求められる,企業と本学の仲介役として進んでいきたい,との挨拶がありました。


固く握手を交わす遠藤学長(右)と加福青森銀行取締役頭取

青森銀行と国立大学法人弘前大学との連携協力協定書

弘前大学と青森県が包括協定を締結(平成18年11月25日)

 本学は,青森県との間で,相互の発展に資するため両者が包括的な連携のもと教育・研究,産業・雇用,医療・健康,環境・エネルギーなど多分野にわたり協力・連携する協定を11月25日に締結しました。
 調印にあたって,三村青森県知事から「これまで相互に様々な分野で連携してきた事を踏まえ,今回の締結に至った。これからも産学官,金融も含めて連携を深め,地域の発展を図りたい。」,遠藤弘前大学長から「青森県とさらなる連携を深め,地域の活性化へ貢献していきたい。」とそれぞれ挨拶がありました。


固く握手を交わす遠藤学長(左)と三村青森県知事

青森県と国立大学法人弘前大学との連携に関する協定書

弘前大学と弘前市の連携に関する相互協力協定締結(平成18年9月19日)

 本学は,弘前市との間で,相互の発展に資するため両者が包括的な連携のもと教育,文化,産業,まちづくり,学術研究,健康・医療・福祉,自然・環境等の分野で協力する協定を9月19日に締結しました。
 調印にあたって,相馬弘前市長から「激動する社会経済情勢に対応し今日的な諸課題に取り組むには,弘前大学と弘前市との包括的な協定締結による連携強化が第一歩であり,今後の成果に期待したい」,遠藤弘前大学長から「社会貢献も大学の使命であり,地元の支援をいただきながら教育・研究を推進していくうえで協定締結は重要である」とそれぞれ挨拶がありました。


固く握手を交わす遠藤学長(右)と相馬市長

弘前市と弘前大学の連携に関する協定書

えどがわ農業産学公プロジェクト発足(平成18年4月21日)

 本学と,東京都江戸川区,江戸川区農業経営者クラブ,江戸川花卉園芸組合との4者間において,江戸川区特産の小松菜・花卉などの研究を行い,同区農業の活性化を図るプロジェクトを発足させ,4月21日に調印式を行いました。平成18年度の共同研究は,えどがわ産小松菜が他産地小松菜にくらべ栄養・機能性成分で優位性があるか否かを研究し,将来的には,病気等を予防する成分を増やすなどの品種改良をめざし,ブランド化を図るための情報収集を開始しています。


調印式に出席した関係者

「えどがわ農業産学公プロジェクト事業」に関する覚書

鰺ヶ沢町と地域連携事業に関する協定を締結(平成17年10月6日)

 本学では,鰺ヶ沢町と包括的な連携のもとに産業振興,文化の育成・発展,まちづくり,人材育成,学術など多方面での協力をするため,10月6日に鰺ヶ沢町役場にて協定を締結しました。
 調印にあたり,遠藤学長から「法人化後大学をあげて取り組んできた鰺ヶ沢町との地域連携事業も軌道に乗り実現されていること,学術的なシーズの蓄積と地域社会への貢献で地域に密着した大学づくりを進め,地域との連携をさらに推進していきたい」,長谷川町長から,「弘前大学とより強固な関係を築き,学官連携事業のモデル地区となるよう町の自然活用と地域資源の掘り起こしをしたい」とそれぞれ挨拶がありました。
 今後,同地域連携事業では,西海岸衛生処理組合で発生している汚泥を有機肥料として活用する共同研究等が実施されます。


固く握手を交わす遠藤学長(左)と長谷川町長

鰺ヶ沢町と弘前大学の地域連携事業に関する協定書

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