弘前大学


001

 企業や個人篤志家などから寄附金を受け入れ、学術研究や教育研究の充実・発展及び学生の奨学支援等に活用する制度です。
 本学では、ご寄附いただいた方の寄附目的に沿って次の経費に有効に活用しております。

  (1) 学生又は生徒に貸与又は給与する学資
  (2) 学生又は生徒に貸与又は給与する図書、機械、器具及び標本等の購入費
  (3) 学術研究に要する経費
  (4) 教育研究の奨励を目的とする経費
  (5) 本学の管理運営に要する経費

002



 @ご寄附のお申し出

 「寄附書」に必要事項をご記入、ご捺印いただき、各部局寄附金受入担当へお申し出ください。

    ■寄附書(様式)    PDF       Word
    ■寄附書記入例
    ■各部局寄附金受入担当一覧


 A本学から「入金依頼書(ご入金のお願い)」を送付いたします。

 お申し出から送付まで1〜2週間いただいておりますので、お急ぎの場合はご連絡願います。

    ■財務部財務企画課総務グループ総務担当
     〒036−8560
     青森県弘前市文京町1 国立大学法人弘前大学
     TEL  0172−39−3034、3062
     E-mail  jm3034@hirosaki-u.ac.jp


 Bご寄附のお振り込み

 「入金依頼書(ご入金のお願い)」に記載の振込口座へお振り込みください。
 お振り込み時の手数料はご負担くださいますようお願い申し上げます。


 Cご入金を確認し、本学から「お礼状及び領収書」を送付いたします。

 ご入金から送付まで1〜2週間いただいておりますので、お急ぎの場合はご連絡願います。

    ■財務部財務企画課総務グループ総務担当
     〒036−8560
     青森県弘前市文京町1 国立大学法人弘前大学
     TEL  0172−39−3034、3062
     E-mail  jm3034@hirosaki-u.ac.jp  ※領収書は再発行いたしませんので大切に保管願います。

003

 本学へのご寄附につきましては、税制上の優遇措置が受けられます。

寄附者が法人の場合

   008 <法人税法 第37条3項2号>
寄附金の全額が損金に算入され、税金はかかりません。
(一般の寄附金にかかる損金算入限度額とは別枠です。)

寄附者が個人の場合

   010 <所得税法 第78条2項3号>
寄附金額が2千円を超えた場合は、確定申告することにより、総所得金額の40%を限度として所得の控除が受けられます。

寄附金控除額=寄附金額(総所得金額の40%を限度)−2千円

   011 寄附者がお住まいの都道府県・市区町村が、条例で本学を寄附金税額控除の対象として指定している場合、寄附金額(総所得金額の30%を限度)−2千円に次の率を乗じた額が税額控除されます。
     お住まいの都道府県が指定した寄附金・・・4%
     お住まいの市区町村が指定した寄附金・・・6%

※ ご寄附いただいた年の翌年1月1日に、指定された都道府県・市区町村にお住まいの方が対象となります。
※ 所得税の確定申告を行わない場合は、お住まいの市区町村に申告を行う必要があります。

この指定は、各都道府県・市区町村の自己裁量となっておりますので、本学が指定機関かどうかは、お住まいの都道府県・市区町村にお問い合わせください。

004

    ■国立大学法人弘前大学寄附金受入事務取扱規程

    ■寄附金等の資金提供に係る情報公開について

005

    ■財務部財務企画課総務グループ総務担当
     〒036−8560
     青森県弘前市文京町1 国立大学法人弘前大学
     TEL  0172−39−3034、3062
     E-mail  jm3034@hirosaki-u.ac.jp