■センターの役割

弘前大学国際交流センターは、2004年の国立大学法人弘前大学の発足を経て、2007年4月に設立されました。その前身である弘前大学留学生センターは、2003年4月に省令施設として設置され、兼任教員1名(留学生センター長)・専任教員5名・事務職員6名の組織を整えました。その間、国際交流科目の立ち上げ、英語圏協定校への学生の送り出し、アジア圏協定校との関係の強化などの実績によって、北東北3大学における短期留学の拠点となり、本学が進める国際交流の一翼を担っています。

国際交流センターは、日本語教育、国際交流科目の立案・実施、、交流協定の企画・運営、留学生への生活支援といった旧留学生センターの活動を引き継ぐとともに、国際的な学術環境により即した教育研究施設としての機能を拡充していきます。なかでも、協定校との交流実績を生かした新しい教育研究交流プログラム及び本学の英語教育を補完する国際交流科目の開発を推し進めることによって、本学将来構想の一環である国際交流の進展に中心的な役割を担うことを期待されています。

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