■国際交流科目
プログラムの紹介
弘前大学の履修科目は、学部レベルでは、21世紀科目、専門科目、国際交流科目の三つがあります。国際交流科目は国際交流センターが中心となって運営しています。
国際交流科目は主として留学生のための科目ですが、日本人学生も履修できます。
国際交流科目には日本語を学ぶための授業と、英語により専門知識を学ぶ授業があります。
日本語を学ぶための授業は、小山 准教授、鹿嶋 准教授の専任教員を中心とする学習指導プログラムです。
弘前大学の日本語教育の特徴は、ゼロ初級から、上級まで、5段階の豊富なレベルを揃えていることです。教員は全員、7年以上経験のあるベテラン揃いで、修士号か、それに相当する資格を持っています。授業の内容は大学の授業にふさわしくアカデミックで、将来、日本の大学で勉学・研究を希望する人を考慮して構成されています。
英語により専門知識を学ぶ授業は、日本語に慣れていない留学生でも日本文化・芸術、日本のビジネス(経済・経営)、その他の分野につき興味深い勉強が出来るよう設置された科目です。これは弘前大学国際交流センターの教育プログラムの大きな特色になっています。
国際交流センターの専任スタッフでは、主として大西 教授(ビジネス・経済・経営)、諏訪准教授(日本の文化)、サワダハンナジョイ准教授(日本の文化・芸術)が担当しています。ビジネスでは日本の企業の経営者によるレクチャーや、文化人類学などの新しい授業の企画もあります。
それ以外にも、人文学部、教育学部、理工学部、などの教員スタッフが、各々の専門分野の授業を担当します。
それらには、国際関係や公共政策、また青森県らしい農業に関するものなど、幅広い分野が含まれています。
これは留学生以外に日本人学生も履修することが出来るので、留学生と日本人学生が同じテーマにつき、共同で研究したり、議論したりする場面も期待されます。
時間割
平成21年度(2009年度)「国際交流科目」授業時間割表(PDFファイル)
■ 前期 ■ 後期
シラバス
■日本語 ■英語による授業
前期 前期
後期 後期
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