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留学への流れ

STEP 1:情報を得る

国際連携本部HPにアクセスし、英語圏の協定校留学の時期や期間、TOEFLの条件など最新情報を調べましょう。

一通り調べたら留学相談シート(←クリックでダウンロード可)に記入して国際連携本部まで提出下さい。

募集要項は毎年5月に発表され、7月中旬締め切りと11月10日締め切りがあります。協定校の事情によって締め切り時期が違いますので、気をつけましょう。

STEP 2:国際連携本部開催の説明会に参加する

留学を終え帰国した先輩や協定校からの留学生のアドバイスを受け、質問してみましょう。毎年5月に行われます。詳しいことは国際連携本部掲示板、HPで確認してください。

STEP 3:自分にとって適した留学時期を考える

一般的には2年生、3年生の時期が留学しやすいでしょう。ただし、それ以外でも単位のこと、卒業のこと、就職活動のことなど事前に十分計画を立て、準備を整えれば不可能ではありません。

○ 休学は・・・弘前大学に授業料を納める必要はありません。ただし、卒業が半年または1年遅れます。
○ 留学は・・・学部によってできる場合とできない場合がありますが、留学中も弘前大学へ授業料を納め、留学期間が卒業所用年数に含まれます。ですから、1,2年生のうちにできるだけ所要単位を修得し、留学した上で、4年間での卒業も可能です。ただし、指導教員と各学部学務担当と充分相談する必要があります。

STEP 4:学内TOEFLを受ける

英語圏協定校へ留学する場合、学内TOEFLが必須です。毎年4回(4月、6月、10月、12月)行います。

STEP 5:国際連携本部で相談する

自分の希望留学先、時期が、見えてきたら、国際連携本部で相談しましょう。

STEP 6:“学内留学”を始める

弘前大学には世界中から約150名の留学生がいます。留学生と触れあって、いま、ここから留学を始めましょう。

○ 国際交流科目
英語で主に講義される科目です。日本文化など幅広い分野の授業が開講されています。シラバスは国際連携本部にあります。学部によっては卒業所要単位として認められます。

○ ホストファミリー
家族が弘前またはその周辺に住んでいる場合、家族と一緒にホストファミリーになってみてはいかがですか?申込は国際連携本部で。