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チューターとは

チューターとは

○チューター制度について

大学等で学ぶ外国人留学生に対して、指導教員の指導のもとに、大学等が選んだ学生を「チューター」として配属し、生活・教育・研究について、個別に指導・助言を行い、留学生の教育・研究の向上を図ることを目的とした制度です。

○チューターの役割

チューターの役割には、勉学のサポートと生活上のサポートがあります。また、留学生と日本人学生のネットワーク作り(留学生の興味ある分野でのネットワークづくりの手伝い)等を心がけてください。

○留学生の区分・種類

留学生には様々な種類があり、在籍身分によってはチューターをつけられない留学生もいます。大きくは下のように分類されます。

【在籍身分による区分】

・学部学生………4年または6年在学して、弘前大学で学士号を取る。
・研究生…………大学卒業以上の学歴を持ち、主として日本の大学院の進学準備をする。
・大学院生………2年から5年在学して、弘前大学で修士・博士号を取る。
・科目等履修生…本国で高校卒業以上の学歴を持ち、主として学部の進学準備をする。または、半年間ないし1年間の語学留学をする。
・特別聴講学生…大学間協定に基づいた姉妹校から半年間ないし1年間派遣され、日本語や専門分野の勉強をする。

【奨学金による区分】

・国費留学生:日本政府(文部科学省)から奨学金をもらっている留学生。

研究留学生………………………専門分野の研究を目的として留学してきた者。
日本語・日本文化研修留学生…日本語・日本文化を学ぶ1年間のプログラムで留学してきた者。(通常、日研生と呼びます。)
教員研修留学生…………………現職の教員で、専門分野の研修を目的とした1年半のプログラムで留学してきた者。

・私費留学生:日本政府から奨学金をもらっていない留学生。
※短期留学推進制度…日本w学生支援機構(JASSO)から奨学金を支給され、各姉妹校から最長1年間留学する制度。政府からの奨学金であるが、私費留学生として扱う。

○チューターのスケジュール

前期・後期それぞれ40時間程度の予定ですが、正確な時間数については各年度に大学事務局からの予算配当があるまで不明です。1週間に1回、1回につき約1~1.5時間を目安に活動してください。

なお、チューター業務の報酬事務手続きについては、国際連携本部(医学部は医学部学務課)で行いますが、詳細は事務担当者から連絡があります。