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【平成25年12月4日】弘前大学FDワークショップ(第16回)開催

平成25年度弘前大学FDワークショップ(第16回)を下記のとおり、開催します。

皆さまの参加をお待ちしております!

テーマ:学生のアクティブ・ラーニングを評価し,彼らの学習成果の測定に用いる

日  時:平成25年12月4日(水)13:00~18:00

会  場:弘前大学創立50周年記念会館2階「岩木ホール」

主  催:弘前大学教育推進機構

趣  旨

弘前大学は,学生の能動的学修(アクティブ・ラーニング)を学士課程教育で促進する方策として,ディスカッションやディベートといった双方向型学修や,自らの課題に自ら取り組む問題解決型学修などを中心とした授業への転換を,昨年度より全学で進めている。

そこで,本ワークショップでは,学生の主体的な学修(授業中のパフォーマンス)を,どのように評価し,その評価を,どのように学習成果の測定に用いるべきかを検討する。というのも,能動的学修による学生の学習成果を従来の筆記テストのみで正確に測ることは,難しいためである。加えて,能動的学修の評価の基準をシラバス上で明確にすることは,その科目の到達目標(能動的学修で学生に身に付けてほしい技能や態度)を明らかにすることでもある。

研修内容

1) 挨拶(教育担当理事 中根明夫)

2) 講演(京都大学高等教育研究開発推進センター 松下佳代教授)

【パフォーマンス評価の方法と学習成果の測定】(案)

3) 部局の模擬授業例

医学系

英語科教育方法論(教育学部)

4) グループ討議・発表(成績評価基準・シラバスの修正)

5) 総括討論

研修対象者

    • 各学部・研究科(各5名程度)及び基礎ゼミ担当の教員
    • 弘前大学非常勤講師ならびに他大学の希望者(若干名)

※弘前大学非常勤講師ならびに他大学からの参加者も,ワークショップに参加いただけます。ただし,参加希望者多数の場合は抽選を行い,その結果によっては傍聴のみとなることもありますので,ご了承願います。なお,ワークショップへの参加を希望される場合は,事前にその旨申し出願います。ワークショップへの参加が可能な場合には,おってご連絡いたします。

予定される参加者

・教育担当理事

・教育推進機構会議委員

・教育推進室員

・本学教員35名程度

・弘前大学非常勤講師ならびに他大学からの参加者(若干名)

・グループ構成:1グループ約5~6名,合計7グループ

・事務担当者:若干名

FDワークショップポスター

FDワークショップ実施要項