インフォメーション

【終了】平成26年度前期分 弘前大学大学院振興基金による経済支援

弘前大学では,下記学生を対象に,「大学院振興基金(以下「基金」という。)」による経済支援(授業料免除又は授業料相当額の給付)希望者を募集します。

対象者等について

下記1,2の研究科に所属する学生のうち,成績優秀な者。

ただし,[注意1]及び[注意2]に該当する者を除きます。

1.弘前大学大学院 各研究科

2.岩手大学大学院連合農学研究科(弘前大学配属)

 [注意1]

前年分の本人の収入額と配偶者の所得額の合計が, 博士(後期)課程学生は425万円,修士・博士前期課程学生は374万円以上で,かつ今年度も同等の収入が見込まれる者。

 [注意2]

 休学期間を除く在学期間が,標準修業年限を超える者。

 

「基金」申請書類配布及び提出期限等

(1)申請書類配布

平成26年1月21日(火)~提出期限まで

(2)提出期限

 「在学生」 ・・・・・・・・平成26年3月7日(金)17時まで

「26年度新入生」・・・・平成26年4月8日(火)正午まで 

 (3)配布及び提出先

学務部学生課窓口

※ 医学研究科学生及び保健学研究科学生はそれぞれ所属する研究科 学務グループとなります。

 申請上の注意

「基金」のみの申請はできません。学則による授業料免除の申請も必要です。

 

*申請等に関する詳細は,配布中の「基金」申請書類を受け取って確認してください。

募集掲示

26.1.21 学務部学生課

【2014年3月17日】平成25年度弘前大学非常勤講師FDワークショップ開催

平成25年度弘前大学非常勤講師FDワークショップ

「弘前大学常勤教職員との意見交換会」

【日 時】 2014年3月17日(月)13:30~16:15

【場 所】 創立50周年記念会館2階岩木ホール

【主 催】 教育推進機構

【参加対象者】 本学の非常勤講師(および常勤教職員)

【目 的】

本学の授業を担当した(する予定の)非常勤講師を中心に,本学の常勤教職員も交えて,本学の学生に向けたアクティブ・ラーニングの実践例や望ましい在り方に関する意見交換を行う。そして,その実践への歩みの一歩とする。

【日 程】

・開会挨拶(13:30~13:35) 伊藤 成治(教育担当理事・副学長)

・趣旨説明(13:35~13:50) 石川 隆二(教育推進機構FDワーキング・グループ長)

・第1部(13:50~14:45) 司会:田中 正弘(21世紀教育センター高等教育研究開発室長)

片桐 早苗(外国語科目担当非常勤講師)

「外国語科目におけるアクティブ・ラーニングの実践例」(10分)

質疑応答5分

小玉 有子(教職科目担当非常勤講師)

「教職科目におけるアクティブ・ラーニングの実践例」(10分)

質疑応答5分

齋藤  寛(専門科目担当非常勤講師)

「弘大生の専門講義にアクティブ・ラーニングを導入するにあたって-これまでの講義から-」(10分)

質疑応答5分

総括討論(10分)

・休憩(10分)

・第2部(14:55~16:10) 司会:田中 正弘(21世紀教育センター高等教育研究開発室長)

ラウンドテーブル

「弘大生に向けたアクティブ・ラーニングの在り方に関する意見交換」(30分)

各班の発表(5分@5回=25分)

総括討論(20分)

・閉会挨拶(16:10~16:15) 伊藤 成治(教育担当理事・副学長)

【参加申込】 参加を希望される場合は,下記担当事務までメール・電話等によりお申込ください。

【担当事務】 学務部教務課(教務企画担当)

TEL 0172-39-3108 E-mail:jm3108@cc.hirosaki-u.ac.jp

☆非常勤講師FDワークショップ要項

【終了】「大学院第一種奨学金」返還免除候補者の募集について

日本学生支援機構「大学院第一種奨学金」特に優れた業績による返還免除候補者

募集について

H25返還免除_募集掲示

申請書類配布 : 学務部学生課窓口 (※)

※医学研究科学生は医学研究科学務グループへ

※保健学研究科学生は保健学研究科学務グループへ

申請書類の様式1-1及び1-2のみは下記よりダウンロードできます。

【様式1-1】

【様式1-2】

尚、申請の詳細については窓口で配布している申請書類でご確認ください。

 

【平成25年12月14日】高大連携シンポジウムを開催しました

21世紀教育センターの主催による平成25年度弘前大学高大連携シンポジウムを、12月14日(土)に本学総合教育棟大会議室において開催しました。

高大連携シンポジウムは、高校と大学の教育内容をお互いに知り、意見交換をする目的で開催され、平成14年度から毎年度テーマを決め、高校教員と大学教員によるパネルディスカッション形式で実施しています。

今年度で第12回目となる高大連携シンポジウムは、「キャリア教育における高大連携の模索-高校が考えるキャリア教育、大学が考えるキャリア教育-」をテーマとして開催され、学生・生徒、高校及び大学関係者合わせて約50名が参加しました。

パネリストとして、高校教育の立場から,青森県教育庁指導主事の嵯峨弘章氏、青森県立青森高等学校進路指導主事の奈須下 晃氏、青森県立六ヶ所高等学校進路指導主事の尾﨑恵子氏、企業の立場から,特定非営利活動法人プラットフォームあおもり理事長の米田大吉氏、本学からは大学教育の立場から、学生就職支援センター副センター長の小磯重隆氏、人文学部教授の森 樹男氏が参加し、木村宣美21世紀教育センター長の開会の挨拶の後、戸塚 学FD・広報専門委員会委員長の司会の下、話題提供と熱のこもった意見交換が行われました。

 

 

 

【終了】平成25年度岩谷元彰弘前大学育英基金

※今年度の募集は終了しました。参考までにご覧ください。

平成25年度岩谷元彰弘前大学育英基金の 奨学金及び留学費用希望者を募集しています!

H25 岩谷元彰育英基金 募集要項

募集案内

 

趣旨

岩谷元彰(いわや もとあき)弘前大学育英基金は,弘前大学の前身である官立弘前高等 学校を卒業され,東京大学を経て弁護士として活躍されている岩谷元彰氏からのご厚志 を受け設立されました。もって有用な人材の育成に寄与することを目的としています。

 内容

(1)成績優秀でかつ経済的理由により修学が困難な学生に対して,一人20 万円の奨 学金を給付。

(2)留学する成績優秀な学生に対して,一人5 万円を留学費用の一部として給付。

 募集人数

(1)奨学金 10名程度(学部9 名程度,大学院1 名程度)

(2)留学費用 8名程度

 募集要項及び申請書類

(1)配付場所 【学務部学生課】窓口

(2)提出期限 平成25 年12 月10日(火)

 申請資格等の詳細を募集要項で確認の上,申請してください。

 ※【学務部学生課】について 医学科2 年次以上の学生は医学研究科学務グループ,保健学科2 年次以上学生及び 保健学研究科博士前期課程学生は保健学研究科学務グループと読み替えてください。

本育英基金は「給付」ですので,返還義務はありません!

25.11.11 学務部学生課