インフォメーション

【終了】弘前大学ゆめ応援プロジェクト(平成26年度入学者:一般入試)

※今年度の募集は終了しました。参考までにご覧ください。

1.ゆめ応援プロジェクトの目的

本プロジェクトは,自分の夢を叶えるため本学への入学を希望しているにも 関わらず,経済的理由により進学をあきらめなければならない環境にある学業 優秀な者に対して,入学前に経済的負担を軽減することを確約し,優秀な学生 の本学への進学を応援することを目的とします。

2.ゆめ応援プロジェクトの内容

 (1) 入学料(282,000 円)を全額免除します。

 (2) 入学する年度の授業料免除について,改めて申請書類を提出いただき審 査の上決定します。 決定時期は前期は平成26 年7月,後期は平成26 年12 月となりますが, 申請時と大幅な変動がない場合は,半額免除又は全額免除となる予定です。

3.採用数等

一般入試(前期日程) 12名程度

4.申請資格

次の①及び②を満たし,本学の一般入試(前期日程)に出願を予定し,合格 した場合は,入学を確約する者。

 ① 平成26 年3月に高等学校等を卒業見込みでかつ評定平均値が4.0 以上の者。 (評定平均値は,高等学校等調査書の全体の評定平均値とします。)

 ② 家庭の年間総所得金額が,弘前大学における授業料免除基準以下の者。

5.申請期間及び結果通知について

申請書類配布開始 平成25 年10 月25 日(金)

※ 申請書類はホームページにも掲載します。所定の様式等をダウンロードし, 必要書類を添付の上,期限までに提出願います。

 一般入試(前期日程)受験者

申請書類受付期間 平成25 年11 月11 日(月)~ 12 月13 日(金)

申請結果通知日  平成25 年12 月20 日(金)

※ 申請結果は郵送のみとします。

 《注意》

申請書類受付期間の延長について 平成26 年度学生募集要項[推薦入試]の「弘前大学ゆめ応援プロジェクト募集 要項」(緑色紙)では, 5.申請期間及び結果通知について 一般入試(前期日程)受験者 申請書類受付期間: 平成25 年11 月11 日(月)~ 11 月29 日(金) と記載されておりましたが,問合せ多数により申請書類受付期間を12 月13 日 まで延長しました。申請の際はご留意下さい。 このことによる申請結果通知日の変更はありません。

6.注意

 本プロジェクトの申請及び選考(採用可否等)は,弘前大学入学試験の合否 に一切影響しません。

7.その他

①「弘前大学ゆめ応援プロジェクト」の申請者で候補内定者とならなかった場合 も,通常の「入学料免除・徴収猶予」申請が可能です。 ただし,通常の入学料免除には申請資格の特別な要件(入学前1年以内の家計 支持者の死亡,風水害等)があり,要件を満たして選考の結果,免除許可となっ ても予算の関係により半額免除となります。 なお,入学料徴収猶予は,特別な要件がなくても申請可能です。

② 通常の入学料免除・授業料免除申請書類は,各選抜の学生募集要項を参照し, 郵送等で取り寄せてください。

 8.問合せ先

弘前大学 学務部 学生課 ゆめ応援プロジェクト担当 0172-39-3112

※様式等のダウンロードはこちらから

26ゆめ応援プロジェクト募集要項(期間延長) 

26一般前期ゆめ応援プロジェクト申請書のしおり 

26一般前期ゆめ応援プロジェクト【書類確認用紙】

26ゆめ応援プロジェクト入学料免除願

26 一般前期ゆめ応援プロジェクト家庭調書

26 一般前期ゆめ応援プロジェクト家庭調書 記入例

26ゆめ応援プロジェクト「申立書」 

【平成25年12月4日】弘前大学FDワークショップ(第16回)開催

平成25年度弘前大学FDワークショップ(第16回)を下記のとおり、開催します。

皆さまの参加をお待ちしております!

テーマ:学生のアクティブ・ラーニングを評価し,彼らの学習成果の測定に用いる

日  時:平成25年12月4日(水)13:00~18:00

会  場:弘前大学創立50周年記念会館2階「岩木ホール」

主  催:弘前大学教育推進機構

趣  旨

弘前大学は,学生の能動的学修(アクティブ・ラーニング)を学士課程教育で促進する方策として,ディスカッションやディベートといった双方向型学修や,自らの課題に自ら取り組む問題解決型学修などを中心とした授業への転換を,昨年度より全学で進めている。

そこで,本ワークショップでは,学生の主体的な学修(授業中のパフォーマンス)を,どのように評価し,その評価を,どのように学習成果の測定に用いるべきかを検討する。というのも,能動的学修による学生の学習成果を従来の筆記テストのみで正確に測ることは,難しいためである。加えて,能動的学修の評価の基準をシラバス上で明確にすることは,その科目の到達目標(能動的学修で学生に身に付けてほしい技能や態度)を明らかにすることでもある。

研修内容

1) 挨拶(教育担当理事 中根明夫)

2) 講演(京都大学高等教育研究開発推進センター 松下佳代教授)

【パフォーマンス評価の方法と学習成果の測定】(案)

3) 部局の模擬授業例

医学系

英語科教育方法論(教育学部)

4) グループ討議・発表(成績評価基準・シラバスの修正)

5) 総括討論

研修対象者

    • 各学部・研究科(各5名程度)及び基礎ゼミ担当の教員
    • 弘前大学非常勤講師ならびに他大学の希望者(若干名)

※弘前大学非常勤講師ならびに他大学からの参加者も,ワークショップに参加いただけます。ただし,参加希望者多数の場合は抽選を行い,その結果によっては傍聴のみとなることもありますので,ご了承願います。なお,ワークショップへの参加を希望される場合は,事前にその旨申し出願います。ワークショップへの参加が可能な場合には,おってご連絡いたします。

予定される参加者

・教育担当理事

・教育推進機構会議委員

・教育推進室員

・本学教員35名程度

・弘前大学非常勤講師ならびに他大学からの参加者(若干名)

・グループ構成:1グループ約5~6名,合計7グループ

・事務担当者:若干名

FDワークショップポスター

FDワークショップ実施要項

平成25年度「HIROSAKIはやぶさカレッジ」入校式を行いました

10月1日(火)、事務局大会議室において、平成25年度弘前大「HIROSAKIはやぶさカレッジ」の入校式を行いました。「HIROSAKIはやぶさカレッジ」とは、英語圏とアジア圏の短期海外留学、英語による修了研修などを必修とした、グローバル人材育成のための2年間の特別な教育課程を提供するプログラムです。

入校式には、佐藤 敬学長(校長)、中根明夫理事・副学長(副校長)をはじめ、理事・監事・学長特別補佐・学部長らが出席するとともに、第1期の入校生として人文学部から3名、医学部保健学科から1名、農学生命科学部から1名の計5名が出席しました。

入校式では、佐藤校長が「この制度を有効活用し、英語コミュニケーション能力の向上と国際人として自ら取り組む努力をしてほしい」と挨拶。また、入校生を代表して吉川和亨さんから「語学と文化力だけでなく、国際社会で強く生き抜く力を身につけたい」と将来の抱負が述べられました。

入校式終了後には、佐藤校長,中根副校長と入校生との懇談会が行われ、終始和やかな雰囲気での歓談となりました。

今後、入校生は言語コミュニケーション能力、多文化環境における共生力、自文化の足元を相対化しながらみつめる力を身につけ、卒業までに15単位以上の授業科目の修得を目指すことになります。

 

 

【平成25年10月18日】弘前大学講演会「課題解決型学習の実践と課題」開催

文部科学省 産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業

平成25年度 弘前大学講演会「課題解決型学習の実践と課題」開催のご案内

開催趣旨

弘前大学では,文部科学省GP「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」の採択を受け,社会的・職業的に自立し,産業界のニーズに対応した人材育成の取組みを行ってきました。この事業において弘前大学は,「地域企業と実践する課題解決型学習による主体的な学び」を取組テーマとして掲げ,人文学部と農学生命科学部を中心に課題解決型学習(PBL)に積極的に取り組んでいます。

そうした取組は,学生の学習に対する主体性を高めるなど効果を上げてきている一方で,効果的な課題解決型学習はどのようなものか,また,学生の評価をどのように行えばよいのかなどの課題も明らかになってきています。

そこで,効果的な課題解決型学習の取り組み方やその課題について,先進的な取組を行っている大学の事例報告をもとに考えていくことを目的とした講演会を開催します。

この講演会を通して,学生の社会人基礎力の向上,また,学生が将来のキャリアを考えるため機会として,課題解決型学習を教育にどのように取り込み,実践していけばよいのか,参加者とともに考えていきたいと思います。

1.日  時: 平成25年10月18日(金)13:00~15:30

2.会  場: 弘前大学創立50周年記念会館岩木ホール

3.プログラム

(12:30~)  【受付開始】

13:00~13:05  開会挨拶  弘前大学理事(教育担当)  中根 明夫

13:10~13:55  基調講演1

演題:課題解決型学習で「企業が求める力」は育成できるのか

北九州市立大学キャリアセンター 准教授 見舘 好隆 氏

13:55~14:45  基調講演2

演題:課題解決型学習による農力の育成

新潟大学農学部 教授 箕口 秀夫 氏

14:45~15:25  意見交換

15:25~15:30  閉会挨拶  弘前大学人文学部長  今井 正浩

4.参加対象

本学教職員,学園都市ひろさき高等教育機関コンソーシアム加盟大学教職員,その他関係機関

5.参 加 費: 無料

6.主  催: 国立大学法人弘前大学

7.参加申込

参加を希望される場合は,氏名・所属・電話番号・メールアドレスを記載のうえ,下記担当まで平成25年10月9日(水)までに,eメール等でお申し込みください。

【問い合わせ先】:弘前大学人文学部 地域連携人材育成事業事務局(総合教育棟2階)

TEL:0172-39-3978(担当:中屋敷)E-mail:gp@cc.hirosaki-u.ac.jp

ポスター(PDF)

【学内限定】平成25年度前期授業評価アンケート集計結果について

平成25年度前期「授業方法改善のために学生による授業評価に関するアンケート」 集計結果を掲載しました。

詳細はこちら↓

http://www.hirosaki-u.ac.jp/jimu/gakumu/gakunai/hyoka25-1/index.html