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【平成25年6月26日】弘前大学FD講演会開催します

 平成25年度弘前大学FD講演会を開催します。テーマは,「アクティブラーニングの環境整備」です。多くのご参加をお待ちしています。

日 時 : 平成25年6月26日(水)13:20~15:00

会 場 : 弘前大学創立50周年記念会館「岩木ホール」

主 催 : 教育推進機構

趣 旨

能動的学修(アクティブラーニング)への全学的な転換を弘前大学で推奨するための調査・研究の一環として,林一雅先生(東京大学教養学部附属教養教育高度化機構アクティブラーニング部門,特任助教)を招聘し,FD講演会を開催いたします。

東京大学教養学部附属教養教育高度化機構アクティブラーニング部門は,アクティブラーニングを採り入れた学士課程教育を教育工学の視点から支援する目的で,駒場アクティブラーニングスタジオ(KALS)の整備・活用を推進しています。そこで林先生に,マギル大学(カナダ)や東京大学などの先駆的な事例をご紹介いただきます。そして,このFD講演会が,アクティブラーニングの環境整備の在り方について議論する一助となることを期待します。 

研修日程

13:00 会場受付

13:20 開会挨拶 中根明夫(理事・教育担当,副学長)

13:30 講演 林一雅(東京大学 特任助教)

        質疑応答(40分)を含む。

 研修対象者

1)弘前大学教職員

2)他大学からの希望者

 担当:弘前大学 学務部教務課 TEL: 0172-39-3103

     E-mail: jm3103@cc.hirosaki-u.ac.jp

FD講演会ポスター

【学内限定】会議情報,随時更新中です!

教育委員会,教育推進機構会議,教育推進会議の情報を随時更新中です。

詳細はこちらから。

http://www.hirosaki-u.ac.jp/policy/conference.html

平成25年度弘前大学FDワークショップ(第15回)

テーマ: 科目ナンバリングの作成とカリキュラムの体系化

日 時: 平成25年6月8日(土) 8:45~16:40

会 場: 弘前大学創立50周年記念会館「岩木ホール」

主 催: 教育推進機構

趣 旨

 文部科学省が平成24年6月5日に示した「大学改革実行プラン~社会の変革のエンジンとなる大学づくり~」や中央教育審議会(大学分科会)が平成24年8月28日に公表した答申「新たな未来を築くための大学教育の質的転換に向けて~生涯学び続け,主体的に考える力を育成する大学へ~」への対応の一環として,科目のナンバリングを試行的に作成し,カリキュラムの体系化への資料として活用するための,ワークショップを開催します。

 講演の後,参加者は指定されたメンターのもとで,科目ナンバリングを作成します。各部局のカリキュラム(学科・専攻等ごと)の代表者を,ワークショップの参加者として各部局長に推薦してもらいます。参加者は必ず所属する学科・専攻等のシラバスを持参ください。

研修内容

1)午前は,教育担当理事の挨拶,並びに教育推進室員の講演の後,メンターを含めたグループに分かれて,科目ナンバリングを作成(グループワークⅠ)します。

2)昼食後の午後は,教育推進室員の講演の後に再びグループに分かれ,カリキュラム・ツリーを作成(グループワークII)します。それから,そのカリキュラム・ツリーを用いて,カリキュラムの課題を分析し,体系化の可能性を考察します。

3)休息後,カリキュラム体系化の可能性について考察した結果を,各グループ(代表1名,ただし医学部にあっては,医学科1名,保健学科1名)に発表(グループ発表)してもらいます。

4)最後に全体会議として,参加者による意見交換を行います。

5)本ワークショップでは,個別に作業を行いますので,必ず,ノートパソコン及びシラバスを持参してください。また,必要な資料は,パソコンに事前に入力して,保存しておいてください。

 研修対象者

各学部・研究科の学部カリキュラム(学科・専攻等の単位)を管轄する教員

予定される参加者

・教育担当理事

・教育推進室員

・研修教員:学部・研究科の教員 約60名

・グループ構成:学部毎に5グループ

・事務担当者:若干名

(さらに…)

弘前大学「学生 広報サポーター大募集中」です!!

弘前大学では,学生広報サポーターを大募集中です。少しでも興味を持った方は,ぜひお問い合わせください!

1.目的は?

「弘前大学のことを,高校生にもっと知って欲しい!」という一語に尽きます。

2.どんなことをするの?

 現役の弘大生だからこそできる,弘前大学の広報活動です。 例えば・・・ ①出身高校へメッセージレターを送る。 ②弘前大学のパンフレットのモデルになる。パンフレットに写真や記事,イラストを提供する。 ③出身高校で,弘前大学のプレゼンテーションをする。 ④こんなことをやってみたら?と,プランを立ててみる。 などなど

3.期間は決まっているの?

大学在学中ですが,講義や就職活動,サークル活動やアルバイトなどに影響のない範囲で結構です。

4.報酬は?

ボランティアとして,協力をお願いします。 ただし,出身高校を訪問する際は旅費を支給する場合があります。

 5.申込みが必要?

 サポーターとして登録していただきますので,申込用紙を提出してください。 受付は随時しています。ダウンロードはこちら登録申込書

 6.問合せと申込先

学務部入試課(総合教育棟 1F)へどうぞ。

 電話)0172-39-3123

Emailjm3123@cc.hirosaki-u.ac.jp

広報サポーター募集

【問合せ・申込先】 弘前大学 学務部入試課 (総合教育棟1F)

【平成25年度】TOEIC受験料の支援について

弘前大学では、TOEIC受験料の支援をしています。

英語能力の向上を目的として実施するものですので、やる気のある学生の皆さんは、どんどん活用してください。

1.対 象 者: 弘前大学の学部学生及び大学院学生

2.支援対象: TOEIC公開テスト及びカレッジTOEIC

3.実施期間: 平成25年4月 ~ 平成26年1月末

4.支援金額

TOEIC公開テストは5,000円(インターネット割引サービス利用の場合は4,400円)

カレッジTOEICは3,600円

5.提出書類

【提出書類①】TOEIC受験料支援申請書

【提出書類②】受験料領収書(原本:コピー不可 )

※カレッジTOEICの場合は,領収印の押された受験票

【提出書類③】スコアカード(コピー可)

※申請出来るのは,皆さんが試験結果を受領した後です。

【提出書類④】旅費・謝金等の口座振込申請書(要:通帳等の写し)

6.期 限

毎月20日までに提出された書類をもって申請を締め切ります。それ以降に提出された書類については、翌月の処理とします。

7.提出先

学務部教務課総務担当(総合教育棟1階)へ提出してください。医学部・医学研究科及び保健学研究科の学生及び大学院生は、各学部・研究科の学務担当へ提出してください。

8.その他

複数回の受験を奨励します。ただし、本受験料支援制度を利用しての受験については、少なくとも半年の期間を空けなければならないものとします。また、スコアカードは、英語力向上に関するデータとして活用させていただきます。

TOEIC受験料支援

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