インフォメーション

平成24年度岩谷元彰弘前大学育英基金採用者授与式を挙行しました

弘前大学では平成23年度に岩谷元彰弘前大学育英基金を設立し,成績優秀で経済的に就学困難な学生に対し,奨学金として一人20万円,留学費用として一人5万円を給付しています。本育英基金は弘前大学の前身である官立弘前高等学校の卒業生で,弁護士として長年活躍されている岩谷元彰氏からご厚志を受け設立されたもので,今年度はあわせて14名の学生が採用され,1月28日(月)に本学事務局3階大会議室で採用者授与式を行いました。

授与式では出席者への採用通知交付の後,佐藤学長から学生に対して,岩谷氏のご厚志を忘れず勉学に励むよう激励の言葉がありました。

 

TOEIC受験料支援します【※受付終了】

※今年度のTOEIC受験料支援事業は,平成25年1月31日をもって締切ました。

弘前大学では、TOEIC受験料を支援しています。

英語力の向上を目的として実施するものですので、やる気のある学生の皆さんは、どんどん活用してください。

1.対 象 者: 弘前大学の学部学生及び大学院学生

2.支援対象: TOEIC公開テスト及びカレッジTOEIC

3.実施期間: 平成24年6月 ~ 平成25年1月末

4.支援金額

TOEIC公開テストは5,000円(インターネット割引サービス利用の場合は4,400円)

カレッジTOEICは3,600円

5.提出書類

【提出書類①】TOEIC受験料支援申請書

【提出書類②】受験料領収書(原本:コピー不可 )

※カレッジTOEICの場合は,領収印の押された受験票

【提出書類③】スコアカード(コピー可)

【提出書類④】旅費・謝金等の口座振込申請書(要:通帳等の写し

6.期 限

毎月20日までに提出された書類をもって申請を締め切ります。それ以降に提出された書類については、翌月の処理とします。

7.提出先

学務部教務課総務担当(総合教育棟1階)へ提出してください。医学部・医学研究科及び保健学研究科の学生及び大学院生は、各学部・研究科の学務担当へ提出してください。

8.その他

複数回の受験を奨励します。ただし、本受験料支援制度を利用しての受験については、少なくとも半年の期間を空けなければならないものとします。また、スコアカードは、英語力向上に関するデータとして活用させていただきます。

【受験生の皆様へ】「弘前大学ゆめ応援プロジェクト」募集開始!

※平成25年1月22日をもって,今年度の応募は締め切りました。

(1)ゆめ応援プロジェクトの目的

本プロジェクトは,自分の夢を叶えるため本学への入学を希望しているにも関わらず,経済的理由により進学をあきらめなければならない環境にある学業優秀な者に対して,入学前に経済的負担を軽減することを確約し,優秀な学生の本学への進学を応援することを目的とします。

(2)ゆめ応援プロジェクトの内容

① 入学金(282,000円)を全額免除します。

② 入学する年度の授業料免除について,改めて申請書類を提出いただき審査 の上決定します。 決定時期は前期は平成25年7月,後期は平成25年12月となりますが,申請時と大幅な変動がない場合は,半額免除又は全額免除となる予定です。

(3)採用数等

24名程度

(4)申請資格

次の全てを満たし,本学の入学試験に合格した場合は,入学を確約する者。

① 平成25年3月に高等学校等を卒業見込みでかつ評定平均値が4.0以上の者。(評定平均値は,高等学校等調査書の全体の評定平均値とします。)

② 家庭の年間総所得金額が,弘前大学における授業料免除基準以下の者。

(5)申請期間及び結果通知について

①  申請書類配布開始 平成24年12月20日(木)

② 申請書類受付期間 平成25年1月8日(火)~1月22日(火)

③ 申請結果通知日  平成25年1月31日(木)

※所定の様式等をダウンロードし,必要書類を添付の上,期限までに提出願います。申請結果は郵送のみとします。

(6)注意

本プロジェクトの申請及び選考(採用可否等)は,弘前大学入学試験の合否に一切影響しません。

(7)その他

①「弘前大学ゆめ応援プロジェクト」の申請者で候補内定者とならなかった場合は,通常の「入学料免除・徴収猶予」申請が可能です。ただし,通常の入学料免除には申請資格の特別な要件(入学1年前1年以内の家計支持者の死亡,風水害等)があり,要件を満たして選考の結果,免除許可となっても予算の関係により半額免除となります。なお,入学料徴収猶予は,特別な要件がなくても申請可能です。

②通常の入学料免除・授業料免除申請書類は,各選抜の学生募集要項を参照し,郵送等で取り寄せてください。

(8)問合せ先

弘前大学学務部学生課

ゆめ応援プロジェクト担当       0172-39-3112

(9)申請書類 ※こちらからダウロード出来ます。

募集要項

①申請のしおり

②書類確認用紙

③入学料免除願

④家庭調書

⑤家庭調書【記入例】

⑥申立書

※注意※

日程の都合により,後期日程出願者は,採用の対象としませんので,ご注意願います。

【平成24年12月8日】弘前大学FDワークショップ開催!

平成24年12月8日,弘前大学創立50周年記念会館「岩木ホール」において,教育委員会の主催により,第14回弘前大学FDワークショップを開催しました。

今年度2回目の本ワークショップでは,本年8月の中教審答申で学生の能動的学修への転換の必要性が指摘されたこと等を踏まえ,「能動的学修(アクティブ・ラーニング)の推進に向けて」をテーマとし,その手法の一つとしてPBL(問題解決型学習)を紹介するとともに,参加者それぞれの授業実践の省察を踏まえ,アクティブ・ラーニング導入の方策を考えることを趣旨に行いました。

参加者は各学部等から推薦された教員と他大学からの受講希望者のほか,実施スタッフを合わせておおよそ40名となりました。

はじめに,中根理事(教育担当)より「中教審答申を踏まえたアクティブ・ラーニングの推進」と題して講演があり,続いて三重大学 中山留美子 講師より「Active Learnerを育てる:PBL教育の特徴と進め方」と題して,アクティブラーナーの育成にあたってのPBL教育の有効性やその進め方について講演いただきました。

引き続き,PBL教育の実例として,医学部医学科学生の協力を得て,同学科で行われているPBLの模擬授業が行われ,全員でこれを参観しました。

午後はグループに分かれて作業を行い,これまでの自らの教育方法におけるアクティブ・ラーニングや,その活用を踏まえたシラバスの改善について討議を重ね,作業後にグループ発表を行いました。発表後の意見交換では,お互いに優れた点と改善すべき点を指摘し合い,これを踏まえて活発な議論が展開されました。

三重大学 中山講師による講演

PBL模擬授業の様子

グループ討議の様子

北海道の受験生に向けてCMを制作しました!

北海道の受験生に向けてCMを制作しました。

ぜひ、ご覧下さい!