教育者総覧について

教育者総覧とは

本学では、教員が教育のプロとしての自覚を持ち、授業内容や教育方法の改善に努め、教育能力の向上を図ることを目的とし「教育者総覧(教育活動自己評価申告記録)[弘前大学版ティーチング・ポートフォリオ]」(以下、「教育者総覧」という。)を平成19年度に導入しました。

「教育者総覧」は、授業設計者である教員自らが教育に対する姿勢を見つめ直すとともに、教育活動の自己評価・「検証」を促す試みであり、「自らの授業を記録し整理することにより、授業の向上と改善に役立てる。」という目的があります。

教育者総覧の記載項目について

  • 授業に臨む姿勢(学生へのメッセージを含む。)
  • 教育活動自己評価(学生の授業評価を自己評価の資料とする。)
  • 授業改善のための研修活動等(FD活動への参加等の実績)
  • 能動的学修(アクティブ・ラーニング)の取組
  • 主要担当授業科目の概要と具体的な達成目標
  • 具体的な達成目標に対する達成度
  • 学生からの要望への対応

「教育者総覧」を公開することにより、本学教員の、授業に臨む姿勢や授業科目の特色・特性、教育に対する具体的な取り組みをご理解いただきたく、本学ホームページにおいて公開することとしました。
どうぞご覧ください。

教育者総覧
平成22年10月以前の教育者総覧