授業科目・方法・内容

授業方法・内容について

弘前大学

弘前大学は、教育基本法(平成18年法律第120号)第7条の規定に基づき、広く知識を授け、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させ、人類文化に貢献しうる教養識見を備えた人格者を育成することを目的とします。
授業科目の区分は、教養教育科目、専門教育科目及び国際交流科目とします。

弘前大学大学院

弘前大学大学院は、学術の理論及び応用を教授研究し、その深奥をきわめ、又は高度の専門性が求められる職業を担うための深い学識及び卓越した能力を培い、文化の発展に寄与することを目的とします。
大学院の教育は、授業科目の授業及び学位論文の作成等に対する指導によって行います。

学年暦

月日 日程
5月11日(月) 前期授業開始
5月31日(日) 弘前大学開学記念日
8月7日(金)~9月30日(水) 夏季休業
9月30日(水) 秋季学位記授与式
10月1日(木) 後期授業開始/秋季入学式
10月23日(金)~25日(日) 弘前大学総合文化祭
(10月23日(金)及び26日(月)は全日休講)
12月26日(土)~1月5日(火) 冬季休業
2月9日(火)~3月31日(水) 学年末休業
3月23日(火) 学位記授与式
3月31日(水) 学年末

※定期健康診断に伴い休講を措置した場合,7月・1月の補講期間に授業の実施を考慮するものとする。
※7月,1月の補講期間に関わらず,担当教員が学生と調整の上,適宜補講を実施するものとする。

令和2年度(2020)授業日程

詳細な授業日程をPDF形式でダウンロードしていただけます。
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令和2年度(2020)授業日程(PDF)

シラバス

科目ナンバリングについて

科目ナンバリングとは

科目ナンバリングとは、授業の難易度や学問分野がわかるように各授業科目に番号を付して分類したものです。学生が授業の難易度や専門性に応じて授業を選びやすくなる、課程の科目全体を体系化できる、といった効果があります。
科目ナンバリングの見方

A 学部・学科等
【学部】
 H1:人文社会科学部 文化創生課程
 H2:人文社会科学部 社会経営課程 
 P1:教育学部 学校教育教員養成課程
 P2:教育学部 養護教諭養成課程
 M1:医学部医学科
 M2:医学部保健学科
 M3:医学部心理支援科学科
 S1:理工学部 数物科学科
 S2:理工学部 物質創成科学科
 S3:理工学部 地球環境防災学科
 S4:理工学部 電子情報工学科
 S5:理工学部 機械科学科
 S6:理工学部 自然エネルギー学科
 A1:農学生命科学部 生物学科
 A2:農学生命科学部 分子生命科学科
 A3:農学生命科学部 食料資源学科
 A4:農学生命科学部 国際園芸農学科
 A5:農学生命科学部 地域環境工学科
 LA:教養教育科目

【大学院】
 GH:大学院人文社会科学研究科(修士)
 GP:大学院教育学研究科(修士・専門職学位)
 GM:大学院医学研究科(博士)
 GG→MH:大学院保健学研究科(博士前期)
 GG→DH:大学院保健学研究科(博士後期)
 MS:大学院理工学研究科(博士前期)
 DS:大学院理工学研究科(博士後期)
 GA:大学院農学生命科学研究科(修士)
 GR:大学院地域社会研究科(博士)
 GC:大学院地域共創科学研究科(修士)
B 科目の難易度
1:学士課程教育における本格的な学修を開始するための準備段階(高校までの既習知識を振り返った上で,これから始まる大学での学びを展望するような科目)

2:学士課程教育の初期において学ぶべき,基礎的・基本的な事柄を学ぶ段階(大学での学びの準備が整ったことを前提に,初歩的・入門的なことを学ぶような科目)

3:基礎・基本の習得を前提として,さらに深く学ぶ段階(大学での既習知識を活かして,発展的・応用的なことを学ぶような科目)

4:学士課程教育の最終段階として高度な学識を学ぶ段階(卒業研究や専門職資格を得るための最終段階にあたるような科目)

5:大学院において学術及び専門職的実践について研究し高い専門性を学んでいく段階(学生の研究活動と関連して,高度な専門知識・技能を自律的に学んでいく科目)

※同一の授業科目で学科・課程等により学年指定が異なる場合は,下の学年としています。
C 科目の番号
4桁の番号を付しています。
D 科目の学問分野を表すコード
「科目ナンバリング学問分野一覧」を参照してください。
科目ナンバリング学問分野一覧

成績評価について

成績評価は、学習状況、試験、報告書等の結果などを総合的に判断し、算出されます。
通常は、それぞれの授業科目を担当する教員が評価を行います。
成績評価は、カリキュラムポリシー、ディプロマポリシーに沿って策定された到達目標の到達状況により行われます。

評価でどのような点が重視されるかは、『授業計画解説(シラバス)』に記載されており、秀・優・良・可・不可の5段階で判定され、それぞれの基準は、以下のような構成となっています。

評価 評点 成績評価基準
100点~90点 到達目標を達成し、特に優秀な成績を修めている。
89点~80点 到達目標を達成し、優秀な成績を修めている。
79点~70点 到達目標を達成し、良好な成績を修めている。
69点~60点 到達目標を最低限達成している。
不可 59点~0点 到達目標に達していない。

GPAについて

GPA制度は、教育課程における学習到達度を客観的に評価することにより、大学教育の質を保証するとともに、履修指導、学習支援等に資することを目的としています。

GPA(Grade Point Average)

GPAとは、履修科目の秀から不可までの5段階評価を、4から0までの点数(Grade Point)に置き換えて、単位数を掛けた合計値を、総単位数で割った値のことをいいます。
学生が履修した授業科目の成績の評語及びグレード・ポイント(評価により与えられる数値。以下「GP」という。)は、次表のとおりです。

評語 評点 合否種別 GP
100点~90点 合格 4
89点~80点 3
79点~70点 2
69点~60点 1
不可 59点~0点 不合格 0

本学では「学期GPA」、「累積GPA」の2種類のGPAを算定しております。
GPAの計算式、用途等の詳細は「弘前大学GPAに関する要項(PDF)」をご覧ください。
なお、上記の要項は平成29年度前期の成績から適用となります。

教育改革等について

弘前大学における三つの方針(ポリシー)
弘前大学は,「卒業認定・学位授与の方針」(ディプロマ・ポリシー)と「教育課程編成・実施の方針」(カリキュラム・ポリシー)を十分に理解し,以下に掲げる学力・行動力・意欲を有する学生を求めています。
授業科目・方法・内容など(学年歴・シラバス)
年間スケジュールや学部・学科ごとの授業科目、授業方法、授業内容など
キャンパスライフ(弘前大学の大学生活において)
窓口利用案内やサークル・課外活動、学生寮、経済支援、生活支援など