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弘前大学は、教育基本法の精神にのっとり、広く知識を授け、深く専門の学芸を教授研究し、知的、 道徳的及び応用的能力を展開させ、人類文化に貢献しうる教養識見を備えた人格者の育成をもって目的とする。 |
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弘前大学は、教育基本法の精神にのっとり、広く知識を授け、深く専門の学芸を教授研究し、知的、 道徳的及び応用的能力を展開させ、人類文化に貢献しうる教養識見を備えた人格者の育成をもって目的とする。 |
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弘前大学は,学問の領域を幅広くカバーする人文学部,教育学部,医学部,理工学部及び農学生命科学部の5学部と,独立研究科である大学院地域社会研
究科を含む7研究科より成る中規模総合大学である。 本学は,この特徴と,本学が立地している青森県の特性,すなわち,エネルギーに関わる豊富なポテンシャルや原子力施設及び核融合関連施設,地球温暖 化・環境に関わる世界自然遺産白神山地,食糧危機・食の安全に関わる食糧基地等を有するこれらの特性を,本学の教育,研究及び社会貢献の中心課題とし て,世界と地域に対し,人材の育成と情報の発信を行うことをその目標とする。 したがって,本学の機能別分化の方向は,第1期中期目標期間における実績と成果を踏まえ,世界的教育研究拠点の形成を目指すとともに,地域の活性化 を支える高い教養と幅広い知識を有する社会人と高度専門職業人を養成することにある。 |
教育目標 |
弘前大学は,国内外の各領域でのリーダーとなり得る高度専門職業人の育成に努める。特に人間性及び社会性を身につけるための教養教育と,社会の変化に対応できる能力を身につけるための専門基礎とに重点を置いた教育を,コア・カリキュラムとして設定し実施する。この中で,文系・理系共に,地域の特性としてのエネルギー,環境及び食に関する教育を行う。 |
研究目標 |
世界の今日的課題であり,かつ地域の特性であるエネルギー,地球温暖化・環境及び食に関わる諸課題を中心とし,国際的レベルの研究,先見性ある基礎的研究及び地域の活性化を推進する研究を展開する。 |
社会貢献 |
被ばく医療を含む地域医療,小・中・高生理科離れ対策事業,地域文化の継承・発展事業,及びコラボ弘大(産学官連携拠点)を中心とした社会連携事業を展開し,人口過疎化及び少子・高齢化が進み,かつ産業基盤の脆弱な地域の活性化に寄与する。 |
学外連携 |
地域の自治体や企業との協定と連携事業の推進,北東北国立3大学連携推進会議,コラボ産学官連携による大学間連携,地域の他の高等教育機関との連携,海外協定大学との国際交流等を通じて,学術交流,人材交流等を推進する。 |
管理運営 |
弘前大学の目標や機能を十分に実現・発揮するために,教職員・学生の意見の集約や学長のリーダーシップの発揮による運営の強化を図るとともに,教職員と学生の資質の向上や意欲の喚起を促し,その成果を不断に検証しつつ改革を進める。 |
