【でる・そーれグループ】第二回企業訪問

6月6日、企業から提示された課題「”津軽でつながる半島のじかん”を通して、五所川原における交流人口をどう増やすか」について、前回宿題として出された「海辺の日曜市」「江差歴まち商店街」「澁澤寿一氏」について調べた結果の報告及び「津軽でつながる半島のじかん」の企業企画案、趣旨等の打ち合わせを行いました。

宿題として出されて調査結果等から自分たちで仮説を立て持ち込んだ企画案(「太巻き案」「家族団らんレシピ案」)に対して、どこかの真似だと思われそうな案だはなくもっと学生独自の視点からより創造的な案を考えてほしいとのご意見を頂きました。また今後の澁澤寿一先生の講演、江差町視察調査等で多くの事を学び、今まで課題として考えたものの過程を含め、何に焦点をあてどのような方法で検証していくべきなのか?というところまで中間報告会に発表できればよいのでは?とのご意見も頂きました。

これらの頂いたご意見を参考に、澁澤先生のお話しや視察調査を通して、私たちの課題に対する目的に肉付けをし、企画の提案を行っていきたいと思います。