弘前大学 白神自然環境研究所 白神山地で学び世界を見つめる

白神自然観察園 (西目屋村)周辺の交通規制について

白神自然観察園前の新規県道の建設に伴う舗装工事のため,
下記の期間中は研究所及び観察園内に立ち入ることができません
ので,ご了承ください。
なお,観察園の利用については申請が必要です。
詳しくは,白神自然環境研究所ホームページ
http://www.hirosaki-u.ac.jp/shirakami/garden/application.html
をご覧願います。
ご不便・ご迷惑をおかけしますが,ご理解・ご協力のほど
よろしくお願いいたします。

日時:平成26年6月26日(木)から6月28日(土)まで
各日とも 14時00分から17時00分まで

白神学入門の教科書 ダウンロードのお知らせ

これは学内向けのアナウンスです。

白神学入門を受講される皆様へ
白神学入門の教科書をダウンロードできるようになりました。こちらのサイトへ。https://lms11.stu.hirosaki-u.ac.jp/moodle/course/view.php?id=209

<使用方法>
通常使用されているログイン・パスワードを入力して、moodle内にあるページへ移動します。
その後授業でお知らせした白神学入門のパスワードを入力しダウンロードサイトへお入りください。ファイルはPDF形式です。2014年9月30日まで利用できます。なお受講されない方はダウンロードすることはできません。

白神学入門を受講される予定の皆様へ

学内向けのアナウンスです。
白神学入門を受講される予定の学生の皆様へ

白神学入門の教科書が只今売り切れ状態になっています。
受講される予定の方で教科書を購入できなかった学生さんにはWEBによるpdfファイルのダウンロードをお願いすることになります。その方法につきましては初回の授業時にお伝えいたしますのでしばらくお待ちください。初回の授業分の教科書資料はこちらで用意します。

11月24日 白神山地登録20周年記念シンポジウム 分科会の詳細

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シンポジウム 第二部分科会の詳細についてお知らせいたします。
分科会は以下の3つの分科会からなります。皆様のご興味に合わせてご来場ください。

分科会1『白神の今後の変動とモニタリング体制』(担当:石川教授・白神研)
会場:総合教育棟201教室
今後の白神山地における重要な環境変動の可能性を知り、それを明らかにするためのモニタリングの意義と課題を議論する。

・座長  : 石川幸男
・パネラー: 松井哲哉氏 (森林総合研究所)
・パネラー: 福地壮太氏 (環境省)
・パネラー: 江成広斗氏 (山形大学)
・パネラー: 佐々木長市氏(弘前大学)

分科会2『シカや外来生物との軋轢の将来と対策』(担当:中村准教授・白神研)
会場:総合教育棟301教室
近年、白神山地周辺に再侵入しつつあるニホンジカなどの今後の影響を認識するとともに、その対策と課題について議論を深める。

・座長  : 中村剛之
・パネラー: 宇野裕之氏 (北海道立総合研究機構環境科学研究センター)
・パネラー: 関口 亨氏 (青森県自然保護課)

分科会3『保全と自然利用のあり方』(担当:山岸助教・白神研)
会場:総合教育棟401教室
白神山地世界自然遺産の価値を認識し、地域を元気にするための方法としての環境教育に焦点を当てた利用のあり方を議論する。

・座長   : 山岸洋貴
・パネラー : 谷口哲郎氏(環境省)
・パネラー : 土岐 司氏(有限会社ヒーリングエコツアーPROガイド エコ・遊)
・パネラー : 岩本英和氏(城西大学)
・パネラー : 楠田拓郎氏(NPO法人 体験村・たのはたネットワーク)

弘前大学資料館企画展示 「標本が語りだす」のお知らせ

 

平成25年10月21日から12月20日まで弘前大学資料館企画展示室において「標本が語りだす」というタイトルで企画展示を行っております。 標本の保存・収集・標本から何が分かるのか実際の標本などを用いて説明しており、白神自然環境研究所で取り組んでいる仕事の一環が分かる内容になっています。 どうぞ、ふるってお越しください。※11月24日(日)シンポジウム開催日は特別に12:00~13:30の間のみ特別開館しています。

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