弘前大学 白神自然環境研究所 白神山地で学び世界を見つめる

弘前大学白神自然環境研究所シンポジウム 「自然史情報と市民研究家の活躍」の開催につきまして

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弘前大学白神自然環境研究所では、2016年3月4日に公開シンポジウム「自然史情報と市民研究家の活躍」を開催いたします。ご興味のございます方は是非ともご参加ください。事前登録は不要です。

地域の動物相・植物相についての情報、RDB 作成などの各種の自然保護施策を検討する上で必要な自然史情報の多くは市民研究家(アマチュア研究家)のボランタリーな活動によって収集,蓄積されたものです。これまで、各地の同好会や愛好会などの組織がこうした人々を束ね、会誌などを通して情報の交換、発信を行ってきましたが、生物多様性保全の重要性が広く認識されるようになった今日、残念なことに会員の高齢化や人材不足によって同好会等の組織の多くは存続が危ぶまれています。このシンポジウムでは、市民研究家がこれまで果たして来た役割と重要性について今一度考え、また彼らの活動を支援し活性化する方法についても議論したいと思います。

昨年度に行いましたセミナー「自然情報ネットワークを構築するには」の第2弾になります。

日時:2016 年3月4 日(金) 13 時00 分〜17 時00 分
場所:弘前大学創立50 周年記念会館みちのくホール
【趣旨説明】 山岸洋貴(弘前大学白神自然環境研究所)
【講演】 松本吏樹郎学芸員(大阪市立自然史博物館)
「博物館とアマチュア自然史研究家たち」
前田綾子研究員(高知県立牧野植物園)
「高知県植物誌とこれからの協働体制」
木村 啓 氏(津軽植物の会)
「津軽植物の会,53 年間の活動から」
大八木昭氏(下北自然学巣)
「「北のフィールドノート」的な自然誌探究」
中村剛之(弘前大学白神自然環境研究所)
「青森県の自然史研究団体今昔」
【パネルディスカッション】

後援 青森県, 環境省東北地方環境事務所,青森市森林博物館, 津軽昆虫同好会,
弘前大学白神研究会, 白神きのこの会 ほか

※連絡先:弘前大学白神自然環境研究所 中村剛之
E-mail: dhalma(@)hirosaki-u.ac.jp (@)は@です。
電話 & FAX:0172-39-3707

もしくは山岸洋貴
E-mail: hyama(@)hirosaki-u.ac.jp (@)は@です。
電話 & FAX:0172-39-3706

 

 

ロシア ウラジオストク植物園研究所と国際共同セミナーを行いました。

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ロシア科学アカデミーウラジオストク植物園研究所と共同セミナーを2015年11月9日にロシアウラジオストク植物園内にて行いました。当植物園研究所と白神自然環境研究所は本年2月に研究協定を結んでおり、今後の活発な研究活動協力を模索するためのセミナーでした。両国双方の研究所から活発な意見交換が行われ、今後もさまざまな面で研究協力を強化することで意見が一致しました。

白神自然観察園の冬期閉鎖につきまして

白神自然観察園は2015年11月29日より冬期閉鎖になります。
29日はトイレ等水道関係は利用できませんのであらかじめご了解ください。
来季は2015年5月1日を開園日として予定しています。

27白神自然観察園等の利用について(通知)

白神山地植物情報検索がメディアで紹介されました。

当研究所で進めております白神山地周辺の生物に関する情報を蓄積、集約し公開する事業の一環として6月後半より試験公開していおります白神山地植物情報検索サイトが、弘前経済新聞http://hirosaki.keizai.biz/headline/334/、東奥日報、陸奥新報、NHK青森等で紹介されました。

このサイトは、まだ試作段階でありたたき台にすぎないのですが、これから一般市民の方々のご協力を得ながら進化させていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。順次、誤記の訂正やシステムの改善、内容の充実を図っていく次第です。

 

 

「夜の観察会@白神自然観察園」ホタルや夜の動物を観察しましょう。

夜の観察会「夜の観察会@白神自然観察園」 担当 中村
日:2015年 7月16日 木曜日 午後18:00~21:00ごろまで
場所:白神自然観察園(西目屋村)
集合:観察園(西目屋村川原平)
前日までに事前登録をお願いいたします。
参加費:100円(保険料として)

詳しくはこちらをご覧ください→夜の観察会

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