弘前大学 白神自然環境研究所 白神山地で学び世界を見つめる

白神学入門を受講される予定の皆様へ

学内向けのアナウンスです。
白神学入門を受講される予定の学生の皆様へ

白神学入門の教科書が只今売り切れ状態になっています。
受講される予定の方で教科書を購入できなかった学生さんにはWEBによるpdfファイルのダウンロードをお願いすることになります。その方法につきましては初回の授業時にお伝えいたしますのでしばらくお待ちください。初回の授業分の教科書資料はこちらで用意します。

11月24日 白神山地登録20周年記念シンポジウム 分科会の詳細

IMG.bmp

シンポジウム 第二部分科会の詳細についてお知らせいたします。
分科会は以下の3つの分科会からなります。皆様のご興味に合わせてご来場ください。

分科会1『白神の今後の変動とモニタリング体制』(担当:石川教授・白神研)
会場:総合教育棟201教室
今後の白神山地における重要な環境変動の可能性を知り、それを明らかにするためのモニタリングの意義と課題を議論する。

・座長  : 石川幸男
・パネラー: 松井哲哉氏 (森林総合研究所)
・パネラー: 福地壮太氏 (環境省)
・パネラー: 江成広斗氏 (山形大学)
・パネラー: 佐々木長市氏(弘前大学)

分科会2『シカや外来生物との軋轢の将来と対策』(担当:中村准教授・白神研)
会場:総合教育棟301教室
近年、白神山地周辺に再侵入しつつあるニホンジカなどの今後の影響を認識するとともに、その対策と課題について議論を深める。

・座長  : 中村剛之
・パネラー: 宇野裕之氏 (北海道立総合研究機構環境科学研究センター)
・パネラー: 関口 亨氏 (青森県自然保護課)

分科会3『保全と自然利用のあり方』(担当:山岸助教・白神研)
会場:総合教育棟401教室
白神山地世界自然遺産の価値を認識し、地域を元気にするための方法としての環境教育に焦点を当てた利用のあり方を議論する。

・座長   : 山岸洋貴
・パネラー : 谷口哲郎氏(環境省)
・パネラー : 土岐 司氏(有限会社ヒーリングエコツアーPROガイド エコ・遊)
・パネラー : 岩本英和氏(城西大学)
・パネラー : 楠田拓郎氏(NPO法人 体験村・たのはたネットワーク)

弘前大学資料館企画展示 「標本が語りだす」のお知らせ

 

平成25年10月21日から12月20日まで弘前大学資料館企画展示室において「標本が語りだす」というタイトルで企画展示を行っております。 標本の保存・収集・標本から何が分かるのか実際の標本などを用いて説明しており、白神自然環境研究所で取り組んでいる仕事の一環が分かる内容になっています。 どうぞ、ふるってお越しください。※11月24日(日)シンポジウム開催日は特別に12:00~13:30の間のみ特別開館しています。

kikakutenchirashi

白神山地登録20周年記念シンポジウム開催!2013年11月24日(日)

弘前大学白神自然環境研究所シンポジウム弘前大学白神自然環境研究所では、白神山地の世界自然遺産登録20周年を記念して、以下の日程でシンポジウムを開催いたします。

開催内容

題 白神山地を学びなおす
日時 2013年11月24日(日)9:00~17:00
場所 弘前大学 創立50周年記念会館 総合教育棟
開催主体 弘前大学白神自然環境研究所、弘前大学白神研究会(共催)
後援 青森県、秋田県、弘前市、西目屋村、鰺ヶ沢町、深浦町、八峰町、藤里町、日本ユネスコ国内委員会、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟、一般社団法人青森県ユネスコ協会、一般財団法人白神山地財団、特例財団法人白神公社、環境省東北地方環境事務所、林野庁東北森林管理局、NHK青森放送局、RAB青森放送株式会社、株式会社青森テレビ、青森朝日放送株式会社、株式会社エフエム青森、FMアップルウェーブ、東奥日報社、陸奥新報社、デーリー東北新聞社、北羽新報社、弘前大学出版会、青森銀行、みちのく銀行、弘前商工会議所、秋田魁新報社

 

詳しい内容は下記のパンフレットをご参照ください。
シンポジウムパンフレット(オモテ)
シンポジウムパンフレット(ウラ)

ホームページリニューアルのお知らせ

この度、弘前大学 白神自然環境研究所のホームページをリニューアルいたしました。

弘前大学白神自然環境研究所は白神山地の動植物の分類学的生態学的研究、気象や地象に関わる研究、地球温暖化など環境変化の影響に関わる研究を進めるとともに、人と自然の関係を見つめなおし、環境教育を推進することを目的として、2010年10月に設立されました。
白神自然環境研究所の詳細はこちら
白神自然観察園の詳細はこちら

hp

6 / 6« 先頭...23456
ページ上部へ戻る