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入学料免除・授業料免除を希望するみなさんへ
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| 本学に入学する者で,下記のいずれかに該当する特別な事情等により入学料の納付が著しく困難であると認められる場合又は入学料の納付期限までに納付が困難であると認められる場合には,本人の願い出により,選考の上,入学料の免除又は入学料の徴収猶予(延納)を許可されることがあります。 |
| (1)入学料免除申請資格 |
| 大学院生 |
| 学部生 |
| (2)入学料徴収猶予の申請資格(大学院生及び学部生) |
| (3)申請方法 |
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推薦入試・一般入試等の学生募集要項を参照のうえ,返信用封筒を同封して申請書類を取り寄せ,必要書類を添えて入学手続期間内に提出してください。 「学務部学生課」からの申請書類の発送は,例年1月末からとなります。 申請には,取り寄せた申請書類への記入の他に,世帯全員の住民票及び所得証明書などが必要になります。詳細は,申請書類に同封される入学料免除・徴収猶予申請のしおりを参照願います。 |
| (4)その他 |
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入学料免除・徴収猶予の申請書類を提出した場合は,その結果が出るまで入学料の納付を猶予されます。入学料を納付すると申請取消となりますので,注意してください。 結果通知は,5月初旬の予定です。 学部に入学する者については,あらかじめ提出された結果通知用封筒により郵送します。 大学院に入学する者について,文京地区研究科学生は学務部学生課,医学研究科学生は医学研究科学務クループ,保健学研究科学生は保健学研究科学務グループの窓口で配付します。 |
| 本学の学生で(科目等履修生,研究生等を除く。)で下記「申請資格」のいずれかに該当する場合には,本人の願い出により選考のうえ,その期分の授業料の全額・半額が免除され,又は延納・月割分納を許可されることがあります。 |
| (1)申請資格(大学院生及び学部生) |
| (2)申請時期 |
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在学生の授業料免除の申請は毎年度,前期分は2月中,後期分の申請は7月中を予定しています。 詳細は掲示でお知らせします。希望する学生は掲示に注意してください。 なお,新入生(編入学者含む)の入学した期の授業料免除申請は,原則として入学手続期間内に行いますが,最終提出期限は入学式当日となっています。 申請期限が,新入学時と在学生では違いますので十分注意してください。 ※授業料免除申請は,前期・後期それぞれに願い出ることになりますので,注意してください。 |
| (3)申請方法 |
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新入生は,推薦入試・一般入試等の学生募集要項を参照のうえ,返信用封筒を同封して申請書類を取り寄せ,必要書類を添えて提出してください。 在学生は掲示に注意して【学務部学生課】(※後記(7)「担当窓口」参照)で申請書類を受け取り,必要書類を添えて提出期限までに提出してください。 なお,郵送による申請書類の請求は,新入生(編入学生を含む)のみです。 在学生は必ず「担当窓口」で受け取ってください。 (長期実習等による取り扱いは,事前に「担当窓口」に申し出てください。) |
| (4)提出書類 |
| 全員が提出する書類(@〜G) |
| 該当者が提出する証明書類等 (本学所定の用紙及び指定されたもの以外は写を提出する。) |
| 区 分 | 証明書等(いずれか一つ又は一方) | 発 行 者 | ||
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給与所得のある者(パートを含む。) |
・前年分の源泉徴収票 |
勤務先 | ||
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勤務年数1年未満の者又は採用が決まった就職見込み者 |
・給与の(支払)見込み証明書(別紙2) ・給与明細書(数ヶ月分以上) ・就職内定通知書等 | |||
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母子家庭で児童扶養手当受給者 |
・児童扶養手当受給者証 |
社会福祉事務所 市区町村役場等 | ||
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母子・寡婦福祉資金受給者 |
・修学資金貸付証又は修学支度資金決定通知書 | |||
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生活保護世帯 |
・生活保護受給者証及び年間の通帳の写 ・年間生活保護費受給証明又は(1年分がわかる)改定通知書 | |||
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年金・恩給等受給者(遺族年金,障害者年金を含む),農業者年金受給者 |
・前年の源泉徴収票 ・最新の改定通知書 ・振込通知書 |
日本年金機構 農業者年金基金 | ||
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失業者(無職者)がいる世帯 |
・雇用保険受給資格者証(表・裏) ・無職の申立書(様式5)(60歳以上の年金受給者及び専業主婦は省略可。但し前年に収入がある場合は必要。) ・退職金(不)支給証明書又は申立書 |
ハローワーク 前勤務先 民生委員等(証明していない地区は証明不要) | ||
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事業・配当・不動産・雑所得・商業・工業,農業・林業・漁業所得のある世帯 |
・前年分の確定申告書控(表・裏)(収支内訳書)添付 (本年2月〜3月に税務署等に提出した確定申告書の控) ※確定申告をしていない場合は,市区町村窓口で今年度市区町村民税・都道府県民税申告書等の写等で前年分の収入金額・必要経費,所得金額のわかるもの | |||
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転作奨励金・とも保証・減反奨励金等を受けた世帯 |
・転作奨励金交付証明書又は減反奨励金証明 ・とも補償証明書等 |
農業協同組合 | ||
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「申請時まで」6か月以内に主たる家計支持者が死亡した世帯 |
・死亡者の所得証明書(原本) ・確定申告書控等(死亡したことにより廃業した場合は,廃業がわかるものなど) ・退職金・保険金等の支払証明 ・住民票の除票(原本) |
市区町村役場 勤務先等 | ||
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「申請時まで」に家族の中に死亡者がいた世帯 | ||||
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申請時現在から6か月以内の退職予定者がいる世帯 |
・退職(予定)証明書 ・退職金(不)支給(予定)証明書 ・申立書(退職金の証明がない場合等) ・退職後の収入見込関係書類(年金等) ・退職時の源泉徴収票 |
勤務先 | ||
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「申請時まで」に退職者がいた世帯 | ||||
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「申請時まで」に臨時所得があった世帯 |
・入金額・入金月日が分かるもの ・資産譲渡契約書,証明書 ・退職金・保険金支払い証明書等 |
市区町村役場 勤務先等 保険会社等 | ||
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障害者がいる世帯 |
・身体障害者手帳等 ・介護認定証(要介護4以上の場合) |
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6か月以上の長期療養者がいる世帯 A又はBの いずれか一方 |
A・医師等の診断書(原本) A・長期医療に係る医療費内訳書(別紙3) A ・6か月以上の医療費・介護費用等の支出証明(領収書の写等で食費・施設費等の支払内訳のわかるもの) ※介護費用のみの場合は,医師の診断書の代わりに介護認定証の写 B・長期療養証明書(別紙5) B・長期療養証明に関わる薬代等の領収書 |
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「申請時まで」に火災・風水害等にあった世帯 |
・被災証明書 ・被災額証明書,平成21年分確定申告書 ・損害保険料支払い証明書 |
消防署 市区町村役場 保険会社等 | ||
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主たる家計支持者が別居(仕事の都合で単身赴任している)世帯 |
・家計支持者別居(単身赴任等)に係る諸経費内訳書(別紙4) ・住居費・電気代・水道代等の領収書 |
支払者の住所・氏名が確認できるもの(通帳の写不可) | ||
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兄弟等に高校生以上の就学者がいる場合 |
・在学・免除状況証明書(様式3) |
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私費留学生 |
・独立生計申立書(様式4) ・申請理由書(様式任意) ・登録原票記載事項証明書 |
指導教員 市区町村役場 | ||
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大学院生で独立生計者
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・独立生計申立書(様式4) ・父母等の所得証明書等 |
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| (注1) | 「申請時まで」とは,前期において新入生(編入学生含む)は前年4月1日,在学生は前年10月1日から本年3月31日までです。 後期において新入生(編入学生含む)は前年10月1日,在学生は本年4月1日から9月30日までとなります。 |
| (5)授業料の延納及び月割分納 |
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納期内に授業料を全額納付することが困難な者については,延納及び月割分納の制度がありますので,願い出てください。 申請資格及び申請書類等は授業料免除に準じます。 |
| (6)その他 |
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授業料免除・徴収猶予の申請書類を提出した場合は,その結果が出るまで授業料の徴収を猶予されます。 授業料を納付すると申請取消となりますので,注意してください。 免除申請結果通知は,前期分は7月初旬,後期分は12月初旬に「担当窓口」で配付します。 (延納及び月割分納のみ申請した場合の結果は,前期分は5月初旬,後期分は10月初旬の予定です。) 免除を許可されなかった者及び半額免除を許可された者は,本学で指定する期日までにそれぞれ全額又は半額を納付しなければなりません。 |
| (7)担当窓口 |
| 入学料免除・徴収猶予及び授業料免除・徴収猶予に関することは,下記担当へお問い合わせください。 |
対 象 学 生 |
担 当 窓 口 |
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文京キャンパスの学生 |
学務部学生課 生活支援グループ 授業料免除担当 (TEL:0172−39−3117) |
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医学部医学科1年次生 医学部保健学科1年次生 |
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医学部医学科2年次生以上 及び医学研究科学生 |
医学研究科学務グループ |
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医学部保健学科2年次生以上 及び保健学学研究科学生 |
保健学学研究科学務グループ |