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学園都市ひろさき高等教育機関コンソーシアム6大学合同シンポジウム開催

 本学を含む弘前市内の6大学が加盟している学園都市ひろさき高等教育機関コンソーシアムでは、去る11月29日(土)に、「6大学合同シンポジウム」をヒロロ3階健康ホールで開催しました。

 このシンポジウムは、今年で3回目の開催で「大学から地域への情報発信のあり方」をテーマに、これからの魅力あふれる地方の創生に向けて、市民の生きがい創造や市街地の活性化を推進するために、大学コンソーシアムが地域に対して何ができるのか、どのような情報をどのように発信すれば地域住民に伝わっていくのか、大学コンソーシアムの情報発信のあり方について先行事例の紹介とともに地域の皆さんと考えることを目的としており、市民、学生、行政関係者、大学関係者合わせて38名が参加しました。

 シンポジウムでは、高等教育コンソーシアム信州教育部会長・信州大学高等教育研究センター教授の加藤鉱三氏と高等教育コンソーシアム信州事務局・信州大学学務部学務課専門職員の中山茂之氏を講師にお招きし、高等教育コンソーシアム信州の事例紹介と今後の大学コンソーシアムの情報発信のあり方についての基調講演が行われました。また、パネルディスカッションでは、市民、学生、行政、コンソーシアムそれぞれの立場から出された要望や意見について、活発な討論が行われました。特に、学園都市ひろさき高等教育機関コンソーシアム学生委員会「いしてまい」の丸岡桃子さんから「学生がコンソーシアムの活動に参加し市民や行政と関わることで,学生自身の成長に繋がるとともに、まちの活性化にも繋がる」という意見や、弘前市経営戦略部理事の櫻田宏氏からは「市民と学生、弘前市、大学コンソーシアムが共同してさらに弘前市を盛り上げていただきたい」といった要望には、参加者一同がうなずいていました。

 また、会場後方では、パネル展示による本コンソーシアムの活動紹介が行われ、参加者の興味を引いていました。

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