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青森市長による講演会「地方創生・人口減少克服に関する青森市の取組み」を開催

 幹部級職員を主な対象とした社会連携や地域貢献にかかるFD・SD事業の第7回目として,青森県青森市長による講演会「地方創生・人口減少克服に関する青森市の取組み」を,平成27年4月13日(月)に弘前大学創立50周年記念会館岩木ホールで開催しました。
 この講演会は,先に行われた青森県基本計画等に関する説明会や,八戸市長による講演会等に続くもので,地域志向大学として県内全域での地域貢献活動を一層推進していくために,青森県東青地域の現状や同地域の将来ビジョンに関する見識を深めることを目的として開催されました。
 講演会には,佐藤学長をはじめ,役員,部局長,教育研究評議員など幹部職員らが,また,弘前市や弘前商工会議所など,学内外合わせて56名が出席。講演者の鹿内 博 青森市長からは,「成長戦略本部」を設置した目的・組織体制についての説明があり,平成27年度の取り組みについて,出生率改善対策における助成制度及び,移住・定住対策における4つの事業などが紹介されました。
 さらに,青森市の地域経済活性に向けた弘前大学との連携について,「ナマコの食ブランド化」への取り組み,青森市内にキャンパスがある「食料科学研究所」,「北日本新エネルギー研究所」との連携についても紹介があり,弘前大学との一層の連携の強化,充実も進めていきたいとの抱負が述べられました。

鹿内博青森市長

佐藤敬弘前大学長

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