新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応について

人文社会科学部 関根達人教授が日本考古学協会賞大賞受賞

 去る、平成28年5月28日(土)、29日(日)の両日にわたり、東京学芸大学で開催された、考古学分野における国内最大の学会「日本考古学協会」(会員数:4,000名超)の総会において、人文社会科学部の関根達人教授が日本考古学協会賞大賞を受賞しました。
 この賞は、考古学上の業績および関連諸分野における考古学関係の業績を賞するもので、2010年に創設、今年度第6回目の受賞者として、関根教授が受賞されたものです。
 関根教授の長年にわたる研究成果の一端として執筆された『中近世の蝦夷地と北方交易』(吉川弘文館・2014年)が受賞対象となりました。

sekine

ページ上部へ戻る