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台湾の国立高雄大学と31校目の大学間交流協定締結

 本学と台湾初となる国立高雄大学との大学間交流協定の調印式が,国立高雄大学にて佐藤学長,大河原理事(社会連携担当)・副学長,小山副理事(社会連携)らの列席のもと,平成28年11月17日に盛大に滞りなく執り行われました。協定の有効期間は5年間で自動更新となっています。
 国立高雄大学は台湾高雄市に位置する国立大学で,2000年に設立されました。本学との交流は2016 年3月に10日間の日程で試行的に「台湾研修プログラム」で教員引率のもと学生が国立高雄大学を訪問したことが始まりです。その後,国立高雄大学から協定締結の打診があり,グローカル人材育成事業での訪問も計画される等,活発な交流が期待され,協定締結に至りました。
 台湾は親日的で治安がよく費用が比較的安価であり,また2015年度に試行的に行われた「台湾研修プログラム」が2016年度から本学の教養教育科目で授業化されることが決定しており,学生の海外研修先としての交流の継続及び交換留学等の交流が期待されます。


協定書にサインする佐藤学長

国立高雄大学協定書

調印後の記念撮影

国立高雄大学事務局
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