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「教学データの構築と活用に関する研究会」を開催

 弘前大学では,平成29年2月17日(金),弘前大学創立50周年記念会館岩木ホールにおいて,「教学データの構築と活用に関する研究会」を開催しました。
 本研究会は,教育に関するデータベースの運用面に関してIR(Institutional Research:自大学に関する調査研究)教学データの構築と運用を研究することを目的に,教育推進機構の各委員,室員及び教員並びにCOC推進室,学長戦略室等の関係各所の教職員を対象として行ったものです。
 当日は,島根大学教育・学生支援機構教学企画IR室講師の原田健太郎先生をお招きし,「教学データベースの内容,活用のノウハウ,メリットやデメリット」と題して講演をいただいた後に,本学COC推進室の西村君平助教から「アクティブラーニングの調査結果」と題し,島根大学の実績例を参考に弘前大学とのベンチマーキングやそれから導かれる弘前大学(教養教育)におけるアクティブラーニングの状況等について報告がありました。
 本研究会の開催は,今後弘前大学において教学データを構築しその活用と具体化を実現するための,貴重で有意義な機会となりました。


挨拶する伊藤成治教育担当理事

島根大学の事例について講演する島根大学教育・学生支援機構教学企画IR室 原田健太郎 講師

アクティブラーニングの調査結果を報告する弘前大学COC推進室 西村君平 助教
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