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平成28年度「原子力規制人材育成事業」先端放射線科学講演会のお知らせ(3月17日開催)

 弘前大学大学院保健学研究科では、平成28年度原子力規制人材育成事業「原子力災害における放射線被ばく事故対応に向けた総合的人材育成プログラム」の一環として、ストックホルム大学より2名の先生をお迎えし、「放射線の生物影響と原発事故」をテーマとした先端放射線科学講演会を下記の通り開催します。
 本研究科とストックホルム大学放射線防護研究センター(センター長:Andrzej Wojcik教授)は平成25年に部局間学術協力協定を締結しており,本講演会では放射線の生体影響評価や放射線防護に関する世界最先端の知識について学ぶことが出来るまたと無い機会となっております。
 事前申込みは不要ですので、多数の皆様のご参加をお待ちしております。

【日 時】 平成29年3月17日(金)17時~18時40分

【場 所】 保健学研究科F棟1階 大学院講義室1

【講 演】 1.“Biological effects of radiation”
        Dr. Siamak Haghdoost
        (Stockholm University Centre for Radiation Protection Research)

      2.“The effect of radioactive iodine on the incidence of thyroid cancer after the
         Chernobyl and Fukushima nuclear accidents”
        Dr. Andrzej Wojcik 
        (Stockholm University Centre for Radiation Protection Research)

【対 象】 学生、教職員 *事前申込不要
【お問合せ】保健学研究科 総務グループ
      TEL:0172-39-5518

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