新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応について

弘前大学社会連携推進機構連携推進員受入式を挙行

 弘前大学では,地域社会との連携活動を活性化させ,青森県内の自治体等との連携体制をより一層強化するとともに,地域の人材育成に寄与することを目的とし,平成29年4月1日から3自治体と2金融機関から連携推進員として6名の職員を1年間受け入れ,平成29年4月7日(金)に弘前大学創立50周年記念会館岩木ホールにおいて連携推進員受入式を行いました。
 本受入式では,佐藤学長をはじめ,大河原理事(社会連携担当)・副学長,森副理事,小山副理事,嵯峨食料科学研究所長,連携推進員の泉慎也氏(青森市),室館麻衣子氏(むつ市),髙橋佳奈氏(むつ市),山本大輔氏(深浦町),藤川啓氏(青森銀行),高瀬亮輔氏(みちのく銀行)が出席し,関係自治体等の副町長や部課長が参列しました。
 佐藤学長からは「地域の人材として,地域のために働く人間であることを願っている。」と挨拶があり,連携推進員代表として山本氏から「弘前大学の強みを活かした地域貢献を機動的に推進し,弘前大学,自治体及び金融機関との連携体制を一層強化して,互いに発展していきたい。」と挨拶がありました。
 今後,連携推進員は,自治体や企業が抱える課題テーマの調査や,特産品のブランド化に向けた企画考案などのため,メンター教員の協力を仰ぎながら,県内外に出向き,事例調査や情報収集を行い,地域のニーズと大学のシーズのマッチングなどを行います。加えて,イングリッシュラウンジを活用した語学習得,国際フォーラムへの参加,海外への派遣等によるグローバルマインドの養成や,観光振興に関する講義の受講によるインバウンドに対応した専門的知識の習得など,様々な研修プログラムにも参加します。


挨拶をする山本連携推進員

佐藤学長と藤川連携推進員


連携推進員


集合写真
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