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公認会計士・監査審査会廣本会長による特別講演「グローバル経済を支える会計・監査」を開催

 平成29年5月15日(月)、総合教育棟201講義室で開講された、人文社会科学部学部基本科目「会計学入門」において、公認会計士・監査審査会 廣本敏郎会長による特別講演「グローバル経済を支える会計・監査」を開催しました。
 公認会計士・監査審査会は2004年に独立して職権を行使する機関として金融庁に設置され、以来、公認会計士試験の実施機関として公認会計士の質の向上、信頼性の確保、もって資本市場の信頼性向上の活動してきた機関です。今回は公認会計士試験の広報活動の一環として廣本会長より会計・監査の重要性や公認会計士の魅力についてご講演いただきました。
 講演の中では、監査の世界的な公的機関の設立の経緯や会計と経済の密接な関係性、監査の社会的意義について説明があり、多くの学生が熱心に耳を傾けていました。
 終わりには、公認会計士の活躍領域が拡がっておりひとりでも多くの方が公認会計士として一緒に仕事ができることを期待しているとの言葉を頂き、大盛況のうちに終了しました。

熱気溢れる講演風景
講演に聴き入る今井学部長他、人文社会科学部
関係教員
身振り・手振りとダイナミックな講演でした。
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