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理工学研究科 小林史尚教授が第60次日本南極地域観測隊夏隊員に決定

弘前大学理工学研究科の小林史尚教授が第60次日本南極地域観測隊(2018年11月~2019年3月)夏隊員に決定しました。

小林史尚教授のコメントです。
「この度、第60次日本南極地域観測隊(2018年11月~2019年3月)夏隊員として、南極に行き、南極上空の大気バイオエアロゾル(高高度の浮遊生物粒子)調査を行うことが決まりました。観測は主に昭和基地から約20 km離れた南極大陸氷原のS17観測拠点で、無人機を用いて高度2,000 m付近で実施する計画です。大陸間を長距離輸送するような微生物の存在を証明し、生態系への影響を明らかにしたいと思っております。南極上空大気バイオエアロゾルのデータは、生物進化学や系統地理学、医学、植物学や気象学など多くの分野にインパクトを及ぼすと期待しております。日本の国家事業ですが、弘前大学の理工学研究科としても頑張ってきたいと思っております。」


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