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平成30年度第1回弘前大学広報支援員研修を実施

 弘前大学では平成30年9月13日(木),「平成30年度第1回弘前大学広報支援員研修」を開催し,第1部,第2部を通し,職員ら計38名が参加しました。

 弘前大学では,平成29年度より,大学の情報収集力を強化し,積極的な情報発信を展開,本学の特色を国内外へ発信するために各部局に「広報支援員」を配置しています。
 本研修は広報支援員を始めとした職員一人一人の広報マインドを醸成し,記事の書き方や写真の撮り方などの技術を習得,効果的な情報拡散に関する知識を獲得することで,全学を挙げての広報活動の活性化へ繋げていくことを目的として実施されました。

 研修では,始めに吉澤篤理事(企画担当)より,「みなさんには大学全体がどういうところに進んでいるのか注視してほしい。大学の特色を明らかにして発信する,せっかくいいものなのだから見てもらう,そのための広報のテクニックはとても大事である。」と挨拶があり,続く第1部では『Webの基礎知識と見てもらうための記事の書き方』をテーマに,株式会社コンシス グローバル戦略マネージャーの成田瑞穂氏からWebサイトの特性や,Webで見られる記事を作成するポイントなどについてご講演いただきました。
 第2部では『広報用写真を撮影するコツ』をテーマに写真館ハセガワ Hasegawa Photo Studioの長谷川正之氏より,講演時など場面に応じた撮影の方法,参加者が持参したカメラやスマートフォン内蔵のカメラの使い方などについてご指導いただきました。
 参加者からは「HP作成のコツがわかった」「今後の写真撮影に活かしたい」などの声があり,全学を挙げた広報活動への機運を高める有意義な研修となりました。
 

挨拶をする吉澤理事
講義を行う成田氏
講義を行う長谷川氏
撮影の実技の様子
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