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【プレスリリース】昆虫の消化管内の微生物は、細菌は食べ物によって、 真菌は住み場所によって強い影響を受ける。(農学生命科学研究科)

 弘前大学大学院農学生命科学研究科の工藤莉奈さん(当時修士1年;現在は北里大学獣医学部)と池田紘士准教授、国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所の升屋勇人研究室長、宮崎大学の菊地泰生准教授らは、昆虫の消化管内微生物を調べ、細菌の群集構成は昆虫の食べている餌によって大きく異なり、それに対して真菌の群集構成は昆虫の住み場所によって大きく異なることを明らかにしました。この研究成果は、日本時間10月17日に、「The ISME Journal」誌に掲載されました。

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