弘前大学

大学コンソーシアム学都ひろさき 「平成30年度弘前市長及び加盟大学長との懇談会」開催

 弘前大学を含む弘前市内の6大学で構成している大学コンソーシアム学都ひろさきでは,平成31年3月27日(水)に,「平成30年度弘前市長及び加盟大学長との懇談会」を「これからの弘前~6大学と学生1万人が弘前をつくる~」のテーマのもと,国立大学法人弘前大学創立50周年記念会館岩木ホールで開催しました。
 はじめに,櫻田弘前市長から,「大学コンソーシアム学都ひろさきでは,大学の垣根を越えた活動が出来るのが強みであり,6大学の特色を重層的に活用し学都ひろさきに相応しい街づくりができると考えている。本コンソーシアム事業である,「学生と市長の放課後ミーティング」及び「学生団体シンポジウム」では,学生が弘前を盛り上げようと,大学の垣根を越えて学生同士が繋がる場となった。今後の活動としては,6大学の学生が街づくりの主体として,その特性を生かした新鮮味のある提案と実践により,地域の活性化と地域作りに大いに貢献して欲しい。また,学生・市民・市役所が同じ方向を向いて共に取り組んでいく街づくりをしたい」旨の挨拶がありました。
 続いて,各大学長から,「人口減少をどのように食い止めていくのか,また,それに伴う受験生・入学生をどのように確保するのかについて,共通の問題意識をもっており,これに対し櫻田弘前市長から,弘前で学んだことが基礎となり地域・全国・世界で活躍できる人材を育成していき,それが卒業後に弘前へ定着しながら活躍してくれる,また,弘前へ定着していなくても弘前にフィードバックされる,または,したいと思われるような取組をしていきたい。そのために,学生が弘前で様々な取組を実践しやすいフィールド作りを進めていきたい」旨が述べられました。引き続き,下田弘前医療福祉大学長から,「学都ひろさきを確立していき,大学としても学生が地域課題を発見し活動出来る場として弘前をつくっていきたい」旨の発言があり,意見交換が行われました。
 最後に,佐藤弘前大学長から,「弘前市は学都であること,人口の中で学生数が一定の割合で存在していること,弘前市や市民の方々から大きな支援をいただいていることは大変幸せなことである。市民参加の場として学生が参加できることは大きなアドバンテージであり,大学教育の多様性を確保する意味でも非常に恵まれた環境である。弘前市の文化の一つとして,高等教育機関が複数存在していることも文化といえる。学都ひろさきとしての文化を積極的に維持していくことで,大学の生き残り,地域活性化に貢献していき,津軽の文化の一端を大学が担っていきたい」旨の意気込みが述べられました。

懇談会の様子懇談会の様子
櫻田宏弘前市長櫻田宏弘前市長
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