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弘前大学名誉博士称号授与式を実施しました

 令和元年8月1日(木)に創立50周年記念会館岩木ホールにおいて、関係者出席の下、エレーヌ ヴェラスコ・グラシエ氏(ボルドー・モンテーニュ大学長)へ弘前大学名誉博士の称号が授与されました。
 本学では、我が国の学術文化又は国際交流の発展に多大な貢献と本学の教育研究の進展に顕著な功績があった方へ、「弘前大学名誉博士」の称号を授与することとしています。ボルドー・モンテーニュ大学は本学2番目の協定校で、フランス唯一の協定校です。平成6年1月の協定締結以来、学術交流、研究者交流、学生交流が活発に行われてきました。
 この度、創立70周年記念式典事業である学術講演会の講師として来学した機会に、これまでのボルドー・モンテーニュ大学と弘前大学との長年の交流への感謝と敬意を表し、名誉博士の称号が授与されることになりました。現在もボルドー・モンテーニュ大学から6名の交換留学生が本学で学び、地域との交流を行っています。今後もこの深い絆が続くことが期待されます。
 なお、本学名誉博士の称号授与は、エレーヌ ヴェラスコ・グラシエ氏が18人目となります。


受章者を紹介する吉澤理事

名誉博士称号授与

式辞を述べる佐藤学長

挨拶をするヴェラスコ・グラシエ学長

出席者全員で記念撮影
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