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シンポジウム「受刑者の権利保障と社会復帰に向けて」 開催のお知らせ

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裁判員制度が施行されて4年が過ぎ、青森県内でも60例近くの裁判員裁判が行われています。裁判員経験者からは、被告人に対して“更生”を期待する声が聴かれる一方、(元)被告人が、その後どのような道を歩むのかはあまり知られていません。そこで、このシンポジウムでは、とくに実刑を受けた(元)被告人の現状を知り、真の“更生”を目指すためには何が必要かを、来場された方と一緒に考えたいと思います。

1.日 時: 2013年12月14日(土)14:00~17:00

2.場 所: 弘前大学人文学部棟4階多目的ホール(文京キャンパス内)

3.対 象: 学内外問わず参加歓迎 (事前申込は不要です)

4.内 容:

□報告と講演

1.平野   潔(弘前大学人文学部)

「企画趣旨と裁判員裁判後の(元)被告人」

2.河合 正雄(弘前大学人文学部)

「受刑者の権利保障の現状」

3.五十嵐 弘志(民間非営利団体マザーハウス・代表、VIPプリズム・会長)

「人生は出逢いで決まる」

 □質疑と意見交換

5.主 催: 弘前大学人文学部現代社会課程法学コース・青森家庭少年問題研究会

*入場無料です。

*本シンポジウムは、平成25年度人文学部教育プロジェクト等支援経費「法的資質を育成する法教育・法学教育プロジェクト」の一環です。

*詳細については、下記URLをご参照ください。

http://www.saibanhou.com/sympo2013d.html

問い合わせ先: 弘前大学人文学部 平野 潔

 TEL:0172-39-3199

E-mail:k-hirano@hirosaki-u.ac.jp

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