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【10月10日】令和元年度「原子力規制人材育成事業」先端放射線科学講演会 開催のお知らせ

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 弘前大学大学院保健学研究科では,令和元年度原子力規制人材育成事業「原子力災害における放射線被ばく事故対応に向けた総合的人材育成プログラム」の一環として,先端放射線科学講演会を下記のとおり開催します。
 今年度は世界保健機関(WHO)の一機関であるフランスの国際がん研究機関International Agency for Research on Cancer, IARC)から十川佳代先生をお招きし、将来起こりうる原子力事故後の甲状腺健康モニタリングの長期戦略についての提言についてお話しいただいた後、ご自身の現在に至るまでのキャリアパス、及びキャリア開発のために重要だと感じられた点についてもご講演いただきますので、これから世界を舞台に活躍したいと考えている若い研究者や学生の皆さんにとっても貴重な内容になっています。
 事前申込は不要ですので,多数の皆様のご参加をお待ちしております。

【演題】「原子力事故後の甲状腺健康モニタリングの長期戦略:IARC専門家グループによる提言」
“Long-term strategies for thyroid health monitoring after nuclear accidents: recommendations from an Expert Group convened by IARC”

「私のキャリアパスとキャリア開発の視点」
“My career path and perspectives on career development”

【講師】十川 佳代先生
国際がん研究機関(International Agency for Research on Cancer, IARC)

【日時】10月10日(木)17:40~19:00

【場所】保健学研究科F棟1階 大学院講義室1(弘前市本町66-1)

【対象】学生,大学院生,教職員 (無料,事前申込不要)

【お問い合わせ】保健学研究科 総務グループ
TEL:0172-39-5518(内線6901)

ポスター

イベントカテゴリー 講演会等
開催日 2019年10月10日
開催場所 本町キャンパス
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