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保健学研究科が台北医学大学看護学部と部局間交流協定を締結

 大学院保健学研究科は、令和元年9日26日(木)に台北医学大学看護学部と部局間交流協定を締結しました。

 調印式は、台北医学大学看護学部で行われ、台北医学大学の周桂如(Kuei-Ru Chou)看護学部長と、齋藤陽子保健学研究科長が協定書に署名しました。

 台北医学大学は、台湾の首都・台北にある台湾有数の私立大学で、看護学部はQS大学ランキング看護学部門において世界第61位(2018年)にランクされます。1960年の設立以降、医学部、口腔学部、薬学部、看護学部、公衆衛生学部、栄養学部等の学部のほか、複数の学術研究センターを有し、多くの優れた研究者を輩出しています。

 本協定は、人的交流の発展と教育・研究の交流促進を目的としており、国際共同研究事業を含む研究協力や教育・研究施設の相互利用、教職員・学生の交流などの実施内容が包含されており、双方にとって非常に有意義な連携となることが期待されます。調印式後には、本協定により実質的に教育研究活動を促進させるための話し合いがもたれ、今後の効果的な教育・研究プログラム開発への道筋がつきました。

 調印式の翌日には、本研究科の冨澤登志子准教授による記念講演会が開催され、災害看護を学ぶ多くの学生と、熱心で活発な質疑応答、意見交換が行われました。

協定調印式の様子
協定調印式の様子
冨澤准教授による記念講演会の様子
冨澤准教授による記念講演会の様子
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