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教育学部,大学院医学研究科と西目屋村教育委員会との連携協定を締結

 教育学部及び大学院医学研究科は,教育の充実・発展や児童生徒の健康教育など地域の教育課題を解決するため,令和2年8月6日(木)に弘前大学創立50周年記念会館2階岩木ホールにおいて,西目屋村教育委員会と連携協定を締結しました。
 締結式では,福島裕敏教育学部長から挨拶と連携協定締結の意義と経緯について説明があり,続いて大髙僚西目屋村教育長及び廣田和美医学研究科長から挨拶がありました。その後,吉川満 中南教育事務所長,柴田正人平川市教育長,石川隆洋理事・副学長及び三上盛一副理事の立会いのもと,それぞれの協定書へ署名をしました。
 なお,教育学部と西目屋村教育委員会との協定は,「相互の連携と協力により,調和のとれた人間性豊かな児童生徒の育成をはじめ,西目屋村における教育の充実・発展及び教員養成に寄与する。」ことを目的とし,大学院医学研究科と西目屋村教育委員会との協定は、「相互の密接な連携と協力により,学校教育における諸課題に医学的見地から迅速かつ適切に対応するとともに,児童生徒の健康教育とそれを担う人材の育成,並びに教育・研究機会の充実に寄与する。」ことを目的としています。


署名の様子

集合写真
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